2007年11月
2007年11月30日
ばんごはん 神保町 「生粋」


上生粋醤油+生粋飯 350円
フライデーナイトに九段下の駅を降り、神保町方面へ。
「二郎」と「ちょうなん」を超え、やって来たのがコチラ。
このブログで初めて5つ★を付けたお店、
「生粋 池袋店」の姉妹店でございまする。
19時前に訪問で先客2人でした。
空いてたせいか音速の速さでラーメンさんこんにちは。
さっそく嗜んでみると・・・おぉ、くさーい!
秋刀魚出汁のスープ、ものすごい臭い。
あれぇ・・・これキツイわ、醤油だからかな。
前に食べた塩の時はこんなに癖、感じなかったけどな。

でも結局、臭さも食べ進むうちに慣れますたわ。
非常にまろやかなスープ。器からしても上品なラーメン。
具は焼豚、メンマ、海苔の他。名物である卵のワイン煮も。
味はまぁ俺に言わせればちょっと味濃い目の味玉。
先程も申しましたがスープがまろやかなので、
春菊の苦味がアクセントになっていい感じでした。
麺は特に癖の無い細麺ですが、このラーメンにはピッタリな感じ。
スープの癖がかなり強いんで、癖ある同士だと喧嘩しそうだな。
ラーメンのお値段、950円なり。
そして生粋飯、350円。
炙った豚に甘いソース。卵はうずら。ちょっと高いか。

まぁ〜このラーメン、好みは分かれそうです。
私は美味しくいただけました、臭かったけど。
是非、一度お試しして判断してください。
今回醤油を食べましたが、やはり塩がおススメかな。
生粋 神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町1-54
HP:コチラ
ランチ 日本橋 「たいめいけん」




タンポポオムライス(伊丹十三風) 1850円
コールスロー+ボルシチ 100円
日本橋に勤務して2年と4ヶ月が過ぎ、
とうとうワタシも初めて体験してきました。
まぁ、高級な2Fではなくリーズナブルな1Fですが。
ずっと行ってみたかったんですよね、
昭和6年創業の老舗洋食店、たいめいけん。
行ったら絶対食べようと決めていたメニュー、
「タンポポオムライス」を迷わずオーダー。
伊丹十三監督の映画「タンポポ」から付けられた名前。
このオムライスは監督のアイデアから生まれたそうで。
映画は女手ひとつでやってる売れないラーメン屋を、
通りがかりのトラック運転手が協力して立て直す物語。
この映画も好きだし、たいめいけんがメディアで紹介される時、
タンポポオムライスが紹介されることが多くって、
その影響でず〜っと食べてみたかったんです。
チキンライスの上にオムレツ状の卵。
中を開けばフワフワトロトロの卵がこんにちは。
ん〜良くバターが効いております、美味しいねぇ。
チキンライスはちょっとケチャップ効き過ぎかな。
もちろんチキンは柔らかくて美味しかったですけどね。
運ばれてきた時は量が少ないかなと思ったけど、
味付けが濃いし、この程度がちょうどいい感じですね。
名物で各50円のコールスローとボルシチもまずまず。
でもずいぶん安いな、なんでこんな値段設定にしているのかな。
美味しかったけども、この値段かぁ・・・う〜ん。
所詮はオムライスだし、ちょっと期待膨らましすぎたかな。
それなら定食メニューがもっと安くて豊富だし、そっちかな。
たいめいけん
住所:東京都中央区日本橋1-12-10
HP:コチラ
2007年11月29日
ばんごはん 浜松 「ひな野」



ディナービュッフェ 2100円
月曜からの出張も今日が最終日、こちら浜松。
今は東京ですが2年前までは浜松勤務のワタシ。
昔の仲間達と食事しようと、やって来たのがコチラ。
風邪引いてるワタシにピッタリかしら、健康系バイキング。
食材にこだわった同形態のバイキングは最近多いよね。
まぁ、男ばかりでの食事ですから無心でガッツリ。
昔はパクパクと胃に流し込むように食っては取りに行き、
5回はお代わりしてた気がするけどな、もう2回が限度だわ。

この値段だけにかなり多品種でしたね。
グラタンやカレー、オムレツが美味しかったです。
でもちょっと、値段にしてはメインが無いというか。
おお、これは!っていう、インパクトのある料理が無い。
うーん、なんか野菜ばかりの料理でした。
もっと肉や魚の料理を多く置いて欲しいなぁ、
お店とコンセプトとは大幅にズレるかもしれませんけど。
旬菜食健 ひな野
住所:静岡県浜松市中区助信町4-10
HP:コチラ
(おまけ)浜松駅前周辺もクリスマス仕様でした、綺麗だわねぇ。


2007年11月26日
ばんごはん 京都 「LOG KIT」




佐世保バーガー(R)+チリポテト+ハイネケン 1650円
出張で前日入りというわけで夕刻に京都へ。
到着後、8割おばさんで占められた観光客の波を越え、
エレベーターで駅ビル10F、京都拉麺小路に向かう。
ここはラーメンのテーマパーク、
全国から選りすぐられた7店舗が軒を連ね、
美味そうなラーメンを振舞っています。
普段はワタシもこっちですが、今日はパス。
この京都拉麺小路に1店舗だけあるバーガーショップ、
本店は長崎佐世保にある「LOG KIT」へ。
久し振りに食べた高級バーガー、サイズでかい。
直径18センチもあるサクサクバンズの中にはパティの他、
レタス、トマト、オニオン、ベーコン、エッグ、チーズ。
味付けはケチャップとマヨネーズ、なかなかグッドです。
でもパティはもう少し粗引きの肉がいいなぁ。
それと厚切りのベーコンは少ししょっぱすぎたかもねぇ。
まぁね、言い出したら切りが無いけどもね。
でか過ぎて少し残してしまいましたが、ビールにピッタリ。
美味しく嗜ませていただきました。
バーガーはレギュラーサイズで860円。
ポテトが300円でビールが500円。
横に座る学生カップルの席から、窓越しにクリスマスツリー。
おぅ、もうすぐクリスマスですなぁ・・・俺は仕事かな。
佐世保バーガー LOG KIT
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町10F
HP:コチラ
ランチ 八丁堀 「カレー革命」




Bセット(パスタ大&カレー小) 850円
調子の悪い体を引きずり今日から古都、京都へ。
紅葉真っ盛りの時期、あぁ・・混んでるだろうなぁ。
水曜まで滞在後、浜松経由で金曜帰社。
体調がよいときはルンルンなのですが、
咳きが止らないもぅ・・・面倒だよぅ。
食いしん坊な俺もこんな日は食欲不振。
何でもいいやと探すも、もはやどこも行きたくない。
薬も飲みたいし何か食わなくては・・・・と、
久々にやって来たのがコチラです。
Aセットはパスタが大サイズでカレーが小サイズ、
Bセットはその逆ですが、パスタが食いたいなとBセット。
このチョイスが失敗だったな〜、やたら酸っぱいパスタ。
カレーはさすがカレー屋の味、やっぱりこっちだな。
セットはサラダ付き、その他ではゆで卵が食べ放題!
これは非常に素晴らしい、卵好きにはたまらない。
2個ほど嗜ませていただきました。
やはりカレー屋ではカレーかな。
カレー革命 八丁堀店
住所:東京都中央区入船1−2−10 カレー革命ビル1〜5F
HP:コチラ
2007年11月25日
2007年11月24日
ランチ 桜台 「ラーメン二郎桜台駅前店」




小ブタ+生卵 750円
うう・・・とにかく寒いでござる。
午前10時、試しに家を出てみると息が白い。
この時間でもこの気温は風邪気味の俺には辛かったですが、
今日は試験的に生卵が出されるそうなんで、シャッターで。
開店20分前で11人目の待ちが俺でした。
いつものようにヤサイニンニクアブラです。
今日は乳化傾向が強い、いつもより白っぽいスープ。
もう少しカラメの方が好きですが、もちろん美味すぃ。
そして初めてのすき焼き二郎in桜台駅前店。

これ、よく行く富士丸要町では良くやるんですけど、
二郎でやるのはワタシ、初めてかしらねぇ。
玉子の甘さがマイルド、とっても美味かったですわ。
膨らんだ腹をさすりながら店を出ると、
待ちは30人以上に・・・神保町みたいだわぁ。
これは開店日以来(かな?)の昼営業と卵効果か。
混むのは困りますが、卵は是非ともメニュー化して欲しいです。
いよいよ明日は栃木街道店のオープン。
どんな二郎になるのかな〜、楽しみだなぁ。
ちょっと落ち着いてから俺も行ってみようっと。
ラーメン二郎 桜台駅前店
住所:東京都練馬区桜台1-5-1
HP:PC店
2007年11月22日
ばんごはん 桜台 「さくら堂」



つけ麺大盛り 550円(通常700円)
久し振りに車で帰宅できたので、開店初日のここへ。
開店セールなんで混んでるかと思いきや4人待ち。
程なくして入店できましたが・・・いやはや。
入店時、見渡すと18席中14席で何も提供されて無い。
これはもしかして・・・やっぱりねぇ。
開店時の店にはよくある事ですが、手際がすごい悪い。
家族4人で来てるのに1人分が先に提供され、
後の3人はそれから20分くらい待ってたり。
隣の人はつけ麺の麺だけ来て、スープは10分後だったり。
俺も入店してから40分待ち、やっと食べれました。
開店したばかりということで、提供はつけ麺とラーメンのみ。
つけ麺を大盛りでいただきましたが・・・うーん。
魚介醤油のような煮立てた汁はショッパイだけで味が無い。
麺もいまひとつコシと旨みが無い。
桜台には丸長、二郎、まるよし商店とありますが、
ちょっと厳しいんでないのこれ。落ち着いたら再訪しよう。
さくら堂
住所:東京都練馬区桜台4-1-8
電話:03−6658−4319
2007年11月21日
ばんごはん 川崎 「萬楽」


アホーメン+半チャーハン 1190円
終業後にまだ仕事が残ってそうな後輩を無理矢理連れ出し、
川崎市民のスタミナ源らしいアホーメンを初体験。
アホーとはスペイン語でニンニク。
ま〜俺もよくニンニクには親しんでますけど、
どうやらタンメンのニンニク入りらしい。

ピリ辛のスープの上に炒められた野菜とニンニク。
ニンニクのタップリ感を写真で撮れれば良かったんですが、
とにかく美味すぎで箸が止まらなかった・・・。
いつもは刻んだニンニクをキャーキャー言いながら食ってますが、
炒められたニンニクもかなりイイ、美味しゅうございました。
ちょっと肉が少なかった気もしますが、840円は適正価格かな。

半チャーハンは350円。
これはちょっと・・・冷えてたしなぁ。
ギョーザにすればよかったかも。

食後にニンニクの臭い消しとして出されたお茶。
ウーロン茶かと思いましたが、どうやらプーアル茶だそうで。
後輩は好みだったらしく、がぶ飲み。
だけどもだっけっど、次の日の夕方。
彼の先輩に「スゲーにんにく臭いぞ!」と、
注意されていたのはビックリ・・・って事は俺もかよ!
このお茶、全然効果ないじゃないのよ!
それはそれとして、美味かったからまあいいか。
萬楽
住所:神奈川県川崎市川崎区宮前町8-13
電話:044−245−1295
2007年11月20日
ばんごはん 川崎 「とんかつ 都」


Bセット(豚カツとエビフライ) 1365円
昨日に引き続き21時過ぎの川崎駅。
帰る前に腹ごなし、地下街にもぐり豚カツ屋のコチラへ。
こんな時間に食うと太りそうだな〜・・・と過ぎるも、
適当なお店も見当たらないし、久々にカツ食いたいし。
ちょっとだけ衣が厚かったですが、イイ感じでした。
セットですから、小さめのカツかと思ったけど普通サイズ。
肉も柔らかく、エビフライのエビは大ぶりでプリプリ。
この値段でこれ、素晴らしいパフォーマンス。
もぅカロリーなんて関係ないさぁ!勢いつけて馬鹿食い。

豚カツはソースの他、塩、大根おろしの3つの味で、
エビは自家製っぽいタルタルソースで嗜みました。
カツは肉汁も溢れてたし、エビはホクホクだし、
やはりこの値段では大満足の部類でしょう。
ご飯、味噌汁、お新香のほかに小鉢で豚の角煮。
ご飯とキャベツのみおかわり自由ですが、
デフォルトの量ですでにお腹はパンパンに。
やはりかなりのボリューム、大満足でした。
食い終わって時計を確認すると、既に22時過ぎ。
まず京浜東北線で有楽町に向かい、有楽町線で氷川台へ。
大体家に着くのが23時半かなぁ・・・トホホ。
でも少しは摂取したカロリー、消化できるかな。
とんかつ 都 アゼリア店
住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2
HP:コチラ



