2008年05月04日
美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜ハイキングウォーキング編〜
今日はトレッキング、山を登ります。
登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、
トレッキングは特に山頂にはこだわらず山の中を歩くこと。
つまりのところ、軽く山を登り高台に立ち、
眺めの良い所からヒマラヤ山脈眺たいってことです。
最初にトレッキングやると後の2人に聞いた時、
「いやだ・・・のんびりビール飲んでたいんですけど」
とゴネたものの、既に申し込んじゃったと2人に却下。
正直この時点ではメンドクサイって感じでした。
朝飯&ガイドとの打ち合わせ。


打ち合わせ後、颯爽と登山口へ到着。
今日はここからダンプッシュという山間の地区まで、
約3時間弱の道程を歩きます。

登り始めてから30分くらいはとても急高配、
足場の良いハシゴを登ってる感じでした・・・辛かった。
10mくらい登ったところで既に息を切らす。
情け無いかなワタクシ、「もう無理」を連発・・・。


しかし、登っていくと素晴らしき山間の絶景が目の前に。
アドレナリンが出だしたのか一気に辛さが飛び、楽しくなる。
山登りなんて高校の頃、高尾山登って以来だけどイイな。


ここら辺りでバブー選手が急激に体調を崩しだす。
「オイオイ、トレッキングの言いだしっぺ君だろ〜!」とか、
イジリたくなりますが、そんな事言えないくらいの状態に。
下を向き息を切らし、脂汗をかき、貧血のような症状。
焦りましたがもうすぐだからと、ゆっくりしたペースで登る。

すれ違う現地の人々。



一生懸命洗濯してた女の子
最初の辛さなんて何処へやら、ルンルンでダンプッシュに到着。
楽しいです山登り。今日はここで一泊します。


今日泊まるホテルを経営する一家の親父さんと娘。
泣きそうな顔に写ってますが手を合わせて、頭を下げつつ、
「ナマステ〜!」と言っております。ホント可愛らしい。

さて、ヒマラヤ山脈を眺めに登って来たんですが、
肝心のお山は全然見えません・・・うそーん。
ホントはビールの向こうに山並みが・・・。

仕方ないのでとりあえずヤケ食い。
これはダルバート、ネパールの代表的な家庭料理。
ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語で、
それにカレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、
漬物(アツァール)の2つを加えた4つがセットになった食事をいう。
ネパールでは毎日食べられていて、日本でいう定食にあたるもの。
(Wikipediaより抜粋)、なかなかイケました。

結局ビールを2本飲み、ヤケ食い後に疲れたんで昼寝。
寝てたらカンカンカンカン、煩いくらい屋根を叩く音。
何かと思ったらなんと雹(ひょう)が降ってまして。
窓から覗いたら直径1cmくらいのサイズの氷だったかな。
山は見えねえしオマケに雹かよ・・・もうふて寝。
それからどれくらい寝たかしら、1時間くらいか。
俺を叩き起こす声・・・・え?なんですの??
靴を履いて表に出てみると・・・おお!あれか!!!
ヒマラヤ山脈

ひとえに、感動。とにかく壮大で素晴らしかった。
天気が崩れた後は靄(もや)が晴れて見えるそうです。
とにかく良かった、言葉は要らないです。
そして次の日の朝、朝5時起床でサンライズ。
ひんやりとした空気の中、陽に照らされる山を見る。
心の底から来て良かったなと思った瞬間でした。



9時くらいにホテル(山小屋)を出発。
昨日は到着後、寝込んでしまったバブー選手。
何も食べれず腹を壊し、どうやら食中毒のような症状に。
俺もインドでなったりノロウイルス経験者ですがこれは辛い。
朝、ガイドに引き返すか言われましたが彼のペースで進む。


どうなるかと思いましたが全然順調。
1時間半ちょっとで今日の目的地、フェイディに到着。
山歩きは楽しかったしヒマラヤ山脈拝めてよかった。
また来たい、来年あたり狙ってみようかなまた。
フェイディの街。山の上の街。

ポカラの街の戻り晩飯。チベット料理屋でギャコク。
「地球の歩き方」で調べてホテルで予約してもらいました。



肉、卵、野菜、春雨、ピーマン、チーズボール等の具が、
生姜塩スープで煮込まれているような暖かい鍋。
雨が降ってきて気温が下がりだしたところなので良かった。
野菜も多くヘルシーで美味しかったです。
さて、明日はカトマンドゥに戻って市内観光でござる。
登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、
トレッキングは特に山頂にはこだわらず山の中を歩くこと。
つまりのところ、軽く山を登り高台に立ち、
眺めの良い所からヒマラヤ山脈眺たいってことです。
最初にトレッキングやると後の2人に聞いた時、
「いやだ・・・のんびりビール飲んでたいんですけど」
とゴネたものの、既に申し込んじゃったと2人に却下。
正直この時点ではメンドクサイって感じでした。
朝飯&ガイドとの打ち合わせ。


打ち合わせ後、颯爽と登山口へ到着。
今日はここからダンプッシュという山間の地区まで、
約3時間弱の道程を歩きます。

登り始めてから30分くらいはとても急高配、
足場の良いハシゴを登ってる感じでした・・・辛かった。
10mくらい登ったところで既に息を切らす。
情け無いかなワタクシ、「もう無理」を連発・・・。


しかし、登っていくと素晴らしき山間の絶景が目の前に。
アドレナリンが出だしたのか一気に辛さが飛び、楽しくなる。
山登りなんて高校の頃、高尾山登って以来だけどイイな。


ここら辺りでバブー選手が急激に体調を崩しだす。
「オイオイ、トレッキングの言いだしっぺ君だろ〜!」とか、
イジリたくなりますが、そんな事言えないくらいの状態に。
下を向き息を切らし、脂汗をかき、貧血のような症状。
焦りましたがもうすぐだからと、ゆっくりしたペースで登る。

すれ違う現地の人々。



一生懸命洗濯してた女の子
最初の辛さなんて何処へやら、ルンルンでダンプッシュに到着。
楽しいです山登り。今日はここで一泊します。


今日泊まるホテルを経営する一家の親父さんと娘。
泣きそうな顔に写ってますが手を合わせて、頭を下げつつ、
「ナマステ〜!」と言っております。ホント可愛らしい。

さて、ヒマラヤ山脈を眺めに登って来たんですが、
肝心のお山は全然見えません・・・うそーん。
ホントはビールの向こうに山並みが・・・。

仕方ないのでとりあえずヤケ食い。
これはダルバート、ネパールの代表的な家庭料理。
ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語で、
それにカレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、
漬物(アツァール)の2つを加えた4つがセットになった食事をいう。
ネパールでは毎日食べられていて、日本でいう定食にあたるもの。
(Wikipediaより抜粋)、なかなかイケました。

結局ビールを2本飲み、ヤケ食い後に疲れたんで昼寝。
寝てたらカンカンカンカン、煩いくらい屋根を叩く音。
何かと思ったらなんと雹(ひょう)が降ってまして。
窓から覗いたら直径1cmくらいのサイズの氷だったかな。
山は見えねえしオマケに雹かよ・・・もうふて寝。
それからどれくらい寝たかしら、1時間くらいか。
俺を叩き起こす声・・・・え?なんですの??
靴を履いて表に出てみると・・・おお!あれか!!!
ヒマラヤ山脈

ひとえに、感動。とにかく壮大で素晴らしかった。
天気が崩れた後は靄(もや)が晴れて見えるそうです。
とにかく良かった、言葉は要らないです。
そして次の日の朝、朝5時起床でサンライズ。
ひんやりとした空気の中、陽に照らされる山を見る。
心の底から来て良かったなと思った瞬間でした。



9時くらいにホテル(山小屋)を出発。
昨日は到着後、寝込んでしまったバブー選手。
何も食べれず腹を壊し、どうやら食中毒のような症状に。
俺もインドでなったりノロウイルス経験者ですがこれは辛い。
朝、ガイドに引き返すか言われましたが彼のペースで進む。


どうなるかと思いましたが全然順調。
1時間半ちょっとで今日の目的地、フェイディに到着。
山歩きは楽しかったしヒマラヤ山脈拝めてよかった。
また来たい、来年あたり狙ってみようかなまた。
フェイディの街。山の上の街。

ポカラの街の戻り晩飯。チベット料理屋でギャコク。
「地球の歩き方」で調べてホテルで予約してもらいました。



肉、卵、野菜、春雨、ピーマン、チーズボール等の具が、
生姜塩スープで煮込まれているような暖かい鍋。
雨が降ってきて気温が下がりだしたところなので良かった。
野菜も多くヘルシーで美味しかったです。
さて、明日はカトマンドゥに戻って市内観光でござる。
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この記事へのコメント
1. Posted by ばぶ〜
2008年05月17日 17:49
サブタイトルがスーパーイリュージョンショーじゃないですか
じゃあ、僕がダンプスに行ってマーライオンになります。
“レロレロレロレロ〜 ………”
色々迷惑かけてすいませんでした
じゃあ、僕がダンプスに行ってマーライオンになります。
“レロレロレロレロ〜 ………”
色々迷惑かけてすいませんでした
2. Posted by kashikazu
2008年05月19日 00:28
わかった、じゃあその横で俺は「卑弥呼さま〜!!」って叫ぶわ。


