美しきヒマラヤ、ネパール紀行

2008年05月04日

美しきヒマラヤ、ネパール紀行

 すっかり私の長期連休恒例と化した海外逃避行。
今回のゴールデンウイーク、目的地はネパールでごんす。
ほとんど成分はアルコールであろう汗をかいて山を登り、
壮大なヒマラヤ山脈を眺めて参りました。
 
 暫くの間、しがないサラリーマンの食生活紹介は中断。
ネパールでの体験を記させて頂きます、よろしこです。

 彼方なるヒマラヤ山脈(マチャプチャレ)
ネパール0













 パタンのダルバール広場
ネパール8












 ボダナートのストゥーバ(仏塔)
ネパール7













 仏塔内の仏像
ネパール3






















 ホテル(山小屋)で洗濯物を取り込む姉妹
ネパール1























 お菓子屋の看板娘
ネパール4

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美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜一人ぼっちのバンコク編〜

 4月29日、とうとう連休、旅の始まりです。

 実は行けるかどうか寸前まで微妙でした。
会社で連休に有休繋げるなとか言われたり、
あと2週間で出発という時に親父が精密検査受けたり。
大変でしたが何とか無事、出発の今日を迎えられ、
この時点で既に感無量・・・良かった〜。

 さて今回の目的地はネパールです。場所はインドの上。
何しに行くかといえば、ヒマラヤ山脈を眺るためでごんす!
ヒマラヤ山脈は地球上で最も標高の高い地域。
スポーツでも自然でも建築物でもホットドック早食いでも、
何でも世界一って響きはイカッス!ロマンっすなぁ〜。

 旅のメンバーはいつも長期連休一緒に旅する2人。
学生時代の友人たけし氏、その後輩バブー氏。
今回は仕事の都合上、俺だけネパール合流。
つまり一人でネパールまで行かなきゃいかんの。
未知の国、ちゃんと合流できるかしら・・・・。

 んで経路。まず乗り継ぎの関係でタイ・バンコクで一泊。
翌日、午前中の便でネパールへ向います。

 前日はテンション上がりすぎてよく寝れんかった。
そして緊張からか出発前に空港で一人で飲みすぎてしまい、
フラフラと千鳥足で出国です、わーいわーい。

 タイ国際航空でゴー&機内食は牛丼
飛行機機内食






 機中では持ち込んだ亀田の柿の種でビールを嗜む。
その他pefumeのアルバム聴いたり本読んだり、
軽く眠ったりしたらあっという間、6時間くらいで到着!

 着いた〜よバンコク!正月以来だねー。
空港













 ドキドキしながら無事、入国審査をパス!よっしゃ。
うぉ〜、とうとう一人で初海外、ドキドキ・・・。
そのままタクシーを駆って日本から予約したホテルへ。
場所はルンピニーパークそばに取りました。

hotel1hotel2






 なぜルンピニーパークの近くに泊まるかというと、
ルンピニーパークで行われるナイトバザールに行くためッス!
上述のように3人で毎回海外来ますが、買物好きは俺だけ。
初めてお小遣い貰ったチビっ子なみの購買意欲を持つ私。
こりゃチャンス、行くっきゃナイス!!とやって来ました。
何買いましょうかね〜・・・いや、まず空腹を満たそう!
そんなわけでマーケット内の屋台で軽めの晩御飯。

屋台1屋台2






 混雑のため中国人カップルのテーブルに割り込み、
嗜んだのがこれ、むちゃくちゃ美味いかった!!
焼豚のようなお肉に甘いソースと青菜。
やっぱタイ料理イケるわ、日本人に合うな。

 ローストポークwithライス 35バーツ(約120円)
屋台3













 そして家族や友人に向け購入したお土産がコチラ。
全部6〜7割程度まで値引きさせました。

・妹に頼まれた靴 1000バーツ(約3300円)
・オカン用のバック 確か400バーツ(約1300円)
・日本でもよく見る置物 確か5個入り200バーツ
           
omiyage













 途中で雨がひどくなり、傘が無いのは辛かったですが、
それでも2時間ほどブラブラして楽しかったにゃ〜。
そしたらまたお腹が空いてきましたので、
今度はさっき食べた所とは別の場所、
バザールの中央にあるビヤガーデンでもう一回晩飯!

屋台1屋台2





 Crispy Egg Noodles with Pork
and Vegetable im Gravy 35バーツ(120円)

屋台3













これはですね、つまり揚げたたまご麺の上から、
とろみ掛かった豚肉とあ青菜入りのソースが掛かってます。
タイでは結構ポピュラーフードらしく、
デパートのフードコートでは必ずあります。
豚肉が柔らかく青菜が新鮮でシャキシャキ、
ソースが揚げて衣の着いた麺に絡んでメチャウマ!!!
絶対おススメ、タイに行ったら是非食べて欲しいな〜。
そして相方はラオスのビール「Beer Lao」染みるぜぃ!

 しっかり腹を満たした後、ホテルに戻る。
まだ現地時間の夜9時前でしたが、疲れたので就寝。
一人海外はちょっと寂しい感じもしますが悪くないです。

 明日は早朝にホテルを出発、ネパールに向います。
ちゃんと合流できるかなぁ〜・・・。

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美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜こんにちはネパール編〜

 今日はネパールに向けてタイから出発します。
とりあえずホテルの朝食、今日も食欲旺盛!
朝飯













 そして昨日降り立ったスワンナプーム国際空港へ。
ホントに近代的で美しさすら感じる空港です。
ま、当然ビール片手に本を読みながら出発を待つ。
読んでる本は伊坂幸太郎著「ゴールデンスランバー」。
2008年本屋大賞受賞作、ですがあまり面白くなかった。
空港空港でビール






 無事出国審査も済ませ、出発!!!
搭乗













 この辺からこの辺まで飛んで行くのです。
モニター












 機内食&タイ国際航空仕様のシンハー。
機内食はフィッシュを選択、美味くないのぅ。
機内食おビール






 んで、また亀田の柿の種でビールを嗜みつつ、
御飯食べたりpefumeのアルバム聴いたり本読んだり、
軽く眠ったりしたらあっという間、3時間半程度だったか。
ギャランドゥをなびかせつつ、カトマンドゥに到着。

 はじめましてネパール様、遠路遥々やって参りました!
三十路寸前のジャポネーゼです、よろしこね。

 興奮冷めやらぬ中、とりあえず入国審査。
これが鬼の混みっぷりで、まさかの1時間待ち。
2人が待っている(はず)、急がなくっちゃ!!!
到着入国審査1






イミグレ出口





  
 さて居るか・・・いたぁぁあああ!!!!!!!!!!!!
ボカシ入れたんで分かりませんが、チョー笑顔です!
どうもどうも、なんとか無事やって参りました!!
合流












 合流の興奮冷めやらぬまま、祝杯・・・というわけにいかず、
そのまま空港のフェンス沿いを歩いて国内線のロビーに移動。
これからポカラというネパール第2の都市で、
ヒマラヤ山脈お膝元の街に移動です。

 空港&航空会社のカウンター・・・大丈夫かしら。
バス停みたい。国内線






 プロペラ機・・・ホント大丈夫かしら。
スッチーさんと私。ナイススマイルありがとう。
プロペラ機スッチーさんと






 ブーン、高か〜い、揺れ〜る、しゃれんならん!!!!
たか〜い












 そんな心配を他所に無事、ポカラの街に到着。
ホテルに到着し、明日から同行するガイドの説明を受ける。
その詳細は次回詳しくご説明します・・・。
ホテルガイド











 部屋。ホットシャワーはチョロチョロっとだけ。
部屋












 部屋に荷物を置き、ポカラの街並みを散歩。
ヒマラヤ山脈お膝元の街なのに全然山が見えない・・・。
歩いてると、チョコ〜!?ハシシ〜!?と、
大麻の隠語を指す言葉で話しかけられること多数。
薬物バイヤーの多さにはビックリでしたなぁ〜。
日本人でそれ目的にやってくる奴は多いのかしら。
インドに行った時も地下道で大麻やってる奴見たな。

 そんな事もありましたが、ポカラの街は落ちついた雰囲気。
人々も穏やかでスマイリー、優しい感じです。

 街の雰囲気。閑散と写ってますがもうちょっと賑やか。
ポカラの街1ポカラの街2






 道路端の植物。柵作って育成させてます。
こうして成長待つより移植した方が早い気がするけどな・・・。
ネパール、実は歴史的にチベットと関係が深い。
かつての動乱の際には移民を受入れ、さらに土地を与えたそうで。
その為チベットの国旗は良く見ましたし、
この街の半分くらいはチベット系の人だったような気がします。
ポカラの街3ポカラの街4











 牛はやっぱり放し飼い、そこはインドと一緒。
ポカラの街5ポカラの街6






 だらだら歩いてたら遊園地を発見、行って見ることに。
チケットを買うと「NEW YEAR Festival 2065」の文字。
ネパールは日本の平成や昭和と同じように公暦があり、
4月13日が日本で言うところの元旦になるそうです。
つまり2065年になったばかり、記念の祭りみたい。
そりゃ〜もちろん参加です、チケット30ルピー。
遊園地













 やっぱりこういう時は何処の国もダンスやね。
日本人観光客も混じって踊ってました。
遊園地2












 お祭りのチケットと風船売り。
チケット光景1






 チベット版輪投げとルーレット。
ルーレットは普通にお金賭けてやってました。
的屋1的屋2






 チベットのダンスクラブかなぁ、の女の子。
スマイリーでフレンドリー、可愛らしいかった。
ちびっ子













 美味しそうにアイスを食べる親子と観覧車。
親子観覧車










 乗ってみたら超ハイスピード、ケツが浮く程ブンブン回る。
しかもカゴに柵無し!ものすごい怖かった・・・・。
上空












 そして夜の晩餐。ビールは「Nepal Ice」、冷えてて美味い。
夜1













エベレストビール













食事1食事2






 さて、ヒマラヤ山脈を眺めに来た我々の旅。
本来このポカラの街から見えるはずですが、
靄(もや)が掛かっており今のところ全然見えません・・・。
ヒマラヤ山脈を見に着たのに、このまま見れないなんてなぁ。
明日こそは見れるよね、多分大丈夫じゃ・・・・。

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美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜ハイキングウォーキング編〜

 今日はトレッキング、山を登ります。

 登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、
トレッキングは特に山頂にはこだわらず山の中を歩くこと。
つまりのところ、軽く山を登り高台に立ち、
眺めの良い所からヒマラヤ山脈眺たいってことです。
 最初にトレッキングやると後の2人に聞いた時、
「いやだ・・・のんびりビール飲んでたいんですけど」
とゴネたものの、既に申し込んじゃったと2人に却下。
正直この時点ではメンドクサイって感じでした。

 朝飯&ガイドとの打ち合わせ。
朝食打ち合わせ






 打ち合わせ後、颯爽と登山口へ到着。
今日はここからダンプッシュという山間の地区まで、
約3時間弱の道程を歩きます。

入り口












 登り始めてから30分くらいはとても急高配、
足場の良いハシゴを登ってる感じでした・・・辛かった。
10mくらい登ったところで既に息を切らす。
情け無いかなワタクシ、「もう無理」を連発・・・。

登り1登り2










 しかし、登っていくと素晴らしき山間の絶景が目の前に。
アドレナリンが出だしたのか一気に辛さが飛び、楽しくなる。
山登りなんて高校の頃、高尾山登って以来だけどイイな。

ハイキングウォーキング2













ハイキングウォーキング3












 ここら辺りでバブー選手が急激に体調を崩しだす。
「オイオイ、トレッキングの言いだしっぺ君だろ〜!」とか、
イジリたくなりますが、そんな事言えないくらいの状態に。
下を向き息を切らし、脂汗をかき、貧血のような症状。
焦りましたがもうすぐだからと、ゆっくりしたペースで登る。

登り4













 すれ違う現地の人々。
すれ違う人1すれ違う人2






働く女の子

 一生懸命洗濯してた女の子









 最初の辛さなんて何処へやら、ルンルンでダンプッシュに到着。
楽しいです山登り。今日はここで一泊します。

ホテル1ホテル2







 今日泊まるホテルを経営する一家の親父さんと娘。
泣きそうな顔に写ってますが手を合わせて、頭を下げつつ、
「ナマステ〜!」と言っております。ホント可愛らしい。

はい、ナマステ〜













 さて、ヒマラヤ山脈を眺めに登って来たんですが、
肝心のお山は全然見えません・・・うそーん。

 ホントはビールの向こうに山並みが・・・。
ビール













 仕方ないのでとりあえずヤケ食い。
これはダルバート、ネパールの代表的な家庭料理。
ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語で、
それにカレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、
漬物(アツァール)の2つを加えた4つがセットになった食事をいう。
ネパールでは毎日食べられていて、日本でいう定食にあたるもの。
(Wikipediaより抜粋)、なかなかイケました。

ダルバート













 結局ビールを2本飲み、ヤケ食い後に疲れたんで昼寝。
寝てたらカンカンカンカン、煩いくらい屋根を叩く音。
何かと思ったらなんと雹(ひょう)が降ってまして。
窓から覗いたら直径1cmくらいのサイズの氷だったかな。
山は見えねえしオマケに雹かよ・・・もうふて寝。

 それからどれくらい寝たかしら、1時間くらいか。
俺を叩き起こす声・・・・え?なんですの??
靴を履いて表に出てみると・・・おお!あれか!!!

 ヒマラヤ山脈
見えた













 ひとえに、感動。とにかく壮大で素晴らしかった。
天気が崩れた後は靄(もや)が晴れて見えるそうです。
とにかく良かった、言葉は要らないです。


 そして次の日の朝、朝5時起床でサンライズ。
ひんやりとした空気の中、陽に照らされる山を見る。
心の底から来て良かったなと思った瞬間でした。

サンライズ1













サンライズ2













サンライズ3














 9時くらいにホテル(山小屋)を出発。
昨日は到着後、寝込んでしまったバブー選手。
何も食べれず腹を壊し、どうやら食中毒のような症状に。
俺もインドでなったりノロウイルス経験者ですがこれは辛い。
朝、ガイドに引き返すか言われましたが彼のペースで進む。

山間1













kudari2













 どうなるかと思いましたが全然順調。
1時間半ちょっとで今日の目的地、フェイディに到着。
山歩きは楽しかったしヒマラヤ山脈拝めてよかった。
また来たい、来年あたり狙ってみようかなまた。

 フェイディの街。山の上の街。
フェイディ














 ポカラの街の戻り晩飯。チベット料理屋でギャコク。
「地球の歩き方」で調べてホテルで予約してもらいました。

チベット料理1チベット料理2






チベット料理3













 肉、卵、野菜、春雨、ピーマン、チーズボール等の具が、
生姜塩スープで煮込まれているような暖かい鍋。
雨が降ってきて気温が下がりだしたところなので良かった。
野菜も多くヘルシーで美味しかったです。

 さて、明日はカトマンドゥに戻って市内観光でござる。

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美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜カトマンドゥ編〜

今日はポカラの街から戻り、カトマンドゥの街を散策。
この街は17世紀の歴史的な建造物が多く残っており、
カトマンズの渓谷として世界遺産に認定されています。


・パシュパティナート

 ネパール最大のヒンズー教寺院。
流れているのは「聖なる川」と称されるパグマティ川。
ガンジス川の支流でに当たるそうで、
ガート(川岸に設置された階段。洗濯場のほか、
巡礼者の沐浴の場として用いられる)も設置されてます。
モクモクと上がっている煙は死体を焼いていてますが、
その向かいではオジサンが体洗ってたりします。
ちょっと煙で喉が痛くなりました・・・。

パシュパティナート1













パシュパティナート2














 ボダナート

 ネパール最大の仏塔(ストゥーパ)であるこちら。
チベット仏教の主要な巡礼地であり、中国のチベット合併後、
世界有数のチベット文化発信地となっているそうです。
最近よくニュースで見たチベット袈裟姿のお坊さんを多数見ました。

ボダナート1













ボダナート2














 ダルバール広場

 その昔ネパール・マッラ王朝の首都だった場所であり、
この辺りの建築物は16〜18世紀、マッラ王朝最盛期のもの。
彫刻のような建築物はとても精巧に造られており、
良く見れば見るほど釘付けに。思わず息を呑みます。

ダルバール広場













ダルバール広場3













ダリバール広場4













 白人系の観光客や地元の人々で賑わっています。
人々1













人々2













 水汲み場
水汲み場













 ダルバール広場でランチはサンドイッチ。
そろそろネパール料理にも飽きてきましたし・・・。
このサンドイッチは275ルピー(500円弱)、高い。

ダルバール広場でランチ














 ・スワヤンブナート

 高台の上に立つチベット仏教の寺院。
中央に立つ仏塔は南アジア最大級のものらしい。
別名モンキーテンプルとも呼ばれ、野生の猿多数。

モンキーテンプル1













モンキーテンプル3













モンキーテンプル2













 ちょうど夕日が沈む時の訪問で、とても綺麗でした。

モンキーテンプル4













 高台の上にあるのでカトマンドゥ盆地が一望です。

カトマンドゥ盆地














 今回の旅はこれでおしまいです。
次回は夏休みに今年の自分的な課題でもある、
アンコールワット訪問を果たしたいと思います。

 どうもありがとやんした。


 出発の朝に食べたオムライス。
最後の朝飯













 ダルバール広場の仲良し3兄弟
3人兄弟

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Profile
kashikazu
 30歳のサラリーマンです。
東京都西多摩郡瑞穂町出身。
現在は練馬区在住で、
日本橋勤務です。

 とうとう三十路になった私、
飲みに行くか、筋トレするか。
寂しいルーチンデイズ・・・。

 そんな私の食ったもの、
そして買ったもの。
日々の1ページの切れ端です。

 ジロリアンであります。
食べることはもちろんですが、
古着やゲーム、サッカー好き。

どうぞ覗いてって下さい。
あと、どなたかマイミクにも・・。
kashi kazuで登録してます。


評価基準および気分です
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