タイ

2008年08月17日

一人ぼっちのアンコールワット&アユタヤ紀行 序文

アンコールワット












 いや〜、成長したもんです、ホントに。

 私、2年前のインド旅行まで海外行った事無かったんす。
恥かしい話なんですけど・・・それが28歳の時。
ま、興味が全く無かったっていうのもありますけどね。
そのインド、体調崩して御飯が食べれなくなったり、
帰る前日にスリに合って所持金全額と免許証、カード等、
パスポート以外全部失くすというとんだ目に合いました。
そうなると海外なんて嫌気が差して2度と行くか!!
という感じになりそうですが、同行の友人達に助けられ、
タイ、ラオス、マレーシア、ネパールとめげずに旅を続け、
気が付けば海外旅行(バックパッカーもどき)が大好きに。
海外で味わえる「非日常」感の虜になってしまいました。
あ、これまでの旅の模様は過去の記事ありますので、
良かったらカテゴリーから参照してください。

そんでまぁ今回、5ヶ国目に選んだカンボジアですがなんと、

ほぼ一人旅なんでございます!

ま、自ら望んだことなんですけどもね〜。

 と、いうことで頑張ってまいりましたよーん。
しばらくは独身貴族の食生活紹介を中断いたしまして、
心も体も日焼けしたカンボジアの日々を紹介します。


 とその前に、なんで一人旅になってしまったのか。
その説明をまずさせていただきたいと思います。

 いつも学生時代の友人とその後輩、3人で旅をしてる私。
私以外の2人は数年前から一緒に旅をされておりまして。
3人旅とはいえ、殆んど2人に付いて行く形でございました。
ま、経験が無いし何処に行きたいという希望も無いし、
スゲジューリング時に言っても却下されてたんで・・・。
それでも旅行中のギャグ、ボケの数は断然トップですけども。

 しかし今回、私はどーしても行きたかったのです。
ガンボジアに行ってアンコールワットを見に。
なぜアンコールワットなのかというと、これ読んだから。

地雷を踏んだらサヨウナラ

タイトルくらいは聞いたことあるでしょうか。






地雷を踏んだらサヨウナラDVD

これは見たことあるんじゃ無いでしょうか。






「地雷を踏んだらサヨウナラ」、これに感銘を受けまして。

 この本は一ノ瀬泰造という、戦争カメラマンの日記や家族、
友人との手紙を元に構成された物語・・・というより記録。

彼は共産主義勢力クメールルージュ(ポルポト派)支配下に有り、
内戦勃発後誰も成し得なかったアンコールワットの撮影を目指す。
1973年11月、「地雷を踏んだら“サヨウナラ”だ」と、
言い残しアンコールワットへ潜入するも、そのまま消息を絶つ。
1982年、彼が住んでいたシェムリアップから14km離れた、
アンコールワット北東部のプラダック村にて遺体が発見され、
両親によってその死亡が確認された。
その後、ポル・ポト派により捕らえられ、
わずか26歳で処刑されていたことが判明した。
〜Wikipediaより転載で一部改造〜

 アンコールワットの撮影にカメラマンとしての成功を見て、
命を懸けてシャッターを切り続けた生き様に胸を打たれまして。
結局撮影する事は出来なかった(と思われます)が、
彼がそれだけ懸けたアンコールワット、どうしても見たくて。
 
 で、友人達2人に相談・・・も、ここでとんでもない事実が。
彼ら、既にアンコールワットには2回行ってると・・・マジ!?
そっかそっか、それならもう行く気はしないよなぁ〜。
それよりタイ・チェンマイ方面に行きたいよと・・・うーん。
俺、タイは4回目だしもういいかな〜という気分。
それなら仕方ない、一人で行っちまいますか!と、いうわけ。

 別に仲たがいしたわけじゃなくて、俺はアンコールワット、
彼らはチェンマイの後にバンコクで合流しましょうとね。

 そういう経緯でアンコールワット一人旅が決まりました。
ちょっと前置きが長くなりましたが、はじまりはじまり。

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2008年02月05日

〜サムイ島へ移動編〜

 お正月の休みを利用してタイ&マレーシアへ、
命の洗濯、および世界を感じる旅をしてきました。
ラーメンばかりの食生活紹介を中断させていただき、
しばらくはその模様をお届けしまんす。

akari























やっと、待ちに待ちに待った旅立ちの日、12月29日。
親元を離れ、一人暮らしをしている私(同じ東京ですが)。
年末なのに実家に背を向け、今回の長期連休も海外へゴー。
行き先は2度目となるタイ、そして初訪のマレーシア。
相棒達は長期連休の度に一緒に行く友人2人。
一人は大学時代の同級生のT氏、そしてその後輩のバブー氏。
過去にインド、タイ&ラオスに行ったいつものメンバーです。

 俺以外の2人は既に10数ヵ国を一緒に旅しています。
俺が女に振られて暇になり、一緒に行きだして今回が3回目。
旅のプランナー、チケット、宿の手配は全て一番年下のバブー。
後の2人はそのプランに則り付いていくだけ。でも文句は言う。
頼りっぱなしの上に時折のワガママ、大変申し訳。
今回タイだけの予定でしたが、それは嫌だ嫌だと俺がゴネて、
結局マレーシアもくっつけて貰った経緯も。
ま、旅が始まっちまえばそんなの関係ないんすけども。
ホントに・・・すまんすなぁ。

 インドの時みたいにスリに合って一文無しにならないように。
もうそれだけ、あとは体調にも気をつけなくては・・・。

 さぁ〜、出国審査もパスしてフラ〜ィアウェ〜イ!!!

 夕刻の全日空にライドオン
機内













 ピューンとひとっ飛び、といっても既に深夜。
タイ・スワンナプーム国際空港に到着です。
ひゃ〜相変わらず綺麗な空港ですなぁ。

 空港外観
空港













 さ、一路バンコク市内へ・・・行きません、行きたいけども。
今回はここからさらに国内線で移動します。
軽く食事を済ませた後、空港のベンチで一旦仮眠。

 そして朝6時、Bangkok Air Ways でさらに移動です。
乗客にタイ人が一人もいない、白人ばかり。
朝6時













 成田を発って16時間くらいか、やっと着いた!
今回の旅において最初の目的地、サムイ島でございます。
こちら、タイで3番目に大きい島となっております。
オーストラリア人の保養地として有名な場所だとか。

 サムイ島の空港
サムイの空港













 そして、空港から20分程でお宿に到着。
海辺のバンガローとなっております。

 お宿のバンガロー
お宿













ビーチ














 お隣の外人もリラ〜ックス。
リラックス























 まずここでハッピーニューイヤーを迎えます!

いつもこの旅のレポートやるとアクセス数が激減するんですが、 
自分的に恒例としているんで、何とかやりたいと思っております。
しばらくはこれしか書きませんけども、
どうか見捨てないように、どうぞよろしくお願いします!

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2007年08月18日

8日目 〜タイ編最終日〜

 ○朝ごはん○
ステートタワーの朝飯3























ステートタワーの朝飯4













 5つ星ホテルの朝食2

 とうとうバンコクの朝、最終日。
明日の朝6時の飛行機で日本に帰ります。
今日は英字新聞を読みながら、最後のゆっくり朝食。
美味いんで朝からガッツリいただきました。
こりゃ2000Kcalくらい食ってそうな気がするなぁ。
後の2人は結局起きてこなかった・・・。
 なぜなら昨日の夜、3人で飲んでたんですが、
疲れたんで私、1時に一人でホテル帰ったんです。
そして後の2人は飲み屋が閉店するまで、
朝方まで飲んでたらしい・・・そりゃ起きてこないわなぁ。


 *昼ごはん*
フードコート1













フードコート2フードコート3







フードコート4フードコート5







フードコート6













 フードコートのあんかけ焼そば 40バーツくらい

 ウィークエンドマーケットという露店街を訪問後、
サヤームで降り、食事しようとデパートのフードコートへ。
やっぱタイ人グルメだわ、デパート内なのにスゴイ店の数。
タイ料理はもちろん中華料理、日本料理、ラーメン、カレーまで。
しかも安い・・・このあんかけ焼そばで140円。うっへ〜。

 麺は玉子の太麺を油で揚げてあり、
表面がサクサクで中がモチモチな仕上がり。
甘いあんかけソースの具はシャキシャキ青菜、ジューシーな豚肉。
相当美味い、この値段でこれはすごい。

 日本のデパートのフードコートより料理レベルは数段上。
やっぱりタイ人グルメだな〜、大満足ですわ。


 *昼ごはん2*
カオマンガイ1カオマンガイ2







カオマンガイ3













カオマンガイ4













 カオマンガイ 30バーツ

 昼飯をはしごです、次はカオマンガイ屋さんへ。
俺以外の2人が前来たときに食って感激し、
どうしても食いたいとやって来ました。
サーヤムから歩いてすぐの所にあります、
お店の名前は「ガイトーン プラトゥナーム」。
ピンクのユニフォームが目印らしいです。

 鶏ガラスープで炊き込んだごはんと茹でた鶏。
それだけなのに・・・これまた美味い。
そのままでも美味しいし、付属のタレを付けても美味い。
ナンなんだこれは・・・初めての味ですな。
店内も混雑してましたし、さすがタイでも人気店みたい。
ちなみにスープは70バーツ。カオマンガイより高い・・。
あっさり鶏ガラスープに胡椒が効いてました。

 作るの簡単そうだな、ネットでレシピも見つけたんで、
こりゃ家で一回作ってみようかな。

☆参考文献はコチラ


 ★晩ごはん★
TIP TOP1













TIP TOP2













 ステーキ 10ドルくらい

 明日の朝、6時の飛行機って事は、空港に向け3時出発。
うげ〜、寝らんないと考えるとしんどいな・・・力付けよう。
そうだ、豚や鶏ばかりだったし、牛肉食おう、牛肉!
というわけで、パッポンの喧騒を眺めつつ牛肉。
ソースも微妙に日本じゃ食べたことが無い味、まずまず。
この後約1名、飲み屋の姉ちゃんと喧嘩し、
勝手にホテルに帰ってしまうというハプニングもありましたが、
まぁまぁ何とか、無事に帰国できました。

 いや〜楽しかった、また行きタイ!
正月ネパールとタイをはしごしようっと。

 ありがとうございました。



 おまけの9日目 〜帰国編〜
機内食













すし













 機内食と帰国後の寿司

 まぁ〜、どちらも美味しく無かったです。
はやくタイに戻りたいな〜、正月にならないかな・・・。
でも会社内での発言には気をつけとこ。
ウチの会社ベトナムに工場があるんですが、
「あっそう、ベトナムも変わらないよな、じゃ転勤!」
ってな事にさせられそうですわ。
東南アジア国々、上層部の親父共は区別付かなそうだし・・・。

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2007年08月17日

7日目 〜タイ編5〜

 *昼ごはん*パタヤ1














パタヤ2













パタヤ3













パタヤ4













 焼肉(豚)+エッグフライ、オンザライス 35バーツ

 早朝から電車に揺られ約4時間、パタヤビーチへ。
遠路遥々、こんがり小麦色に日焼けすっぞ!
ところでパタヤビーチはベトナム戦争時、
米軍の保養地として開かれたそうで。
そのせいか・・・も〜至る所にソープランドばっか!

 ま、我々は歓楽街に背を向けてビーチでリラックス。
灼熱の太陽光を浴び、冷えたBeerで喉を潤す瞬間、ヘブン。

 腹ごしらえは、ビーチそばの汚いショッピングモール、
そこのフードコートでテイクアウト。
ホント汚い、清潔感の無い「大丈夫か?」と思っちゃうような店。
だけどもだっけっど(小島よしお風)、これがまためちゃウマい!!
海外だから高揚して味覚おかしくなってるわけじゃないっす。
オイスターソースで肉を炒めてるのかなぁ、ご飯にピッタリ。
スパイシー?とお店の人に聞かれたんで、
ノンスパイシーを選択しましたが当たりだったかも。
スパイシーなら辛くて食えなかっただろうなぁ。

 こんなしがない飯屋なのに美味かった。めちゃくちゃ安いのに。
ハズレがねぇ。タイの飯屋はハズレがねえっす。


 ★晩ごはん★
バンコク屋台1














バンコク屋台2













 屋台で買ってホテルで一杯 一人100バーツくらい

 パタヤビーチより帰りはバスでバンコクへ。
朝、行きの電車は遅れに遅れ4時間掛かったけど、
帰りのバスは2時間で遅延なく到着。
電車は失敗ですた、時間勿体無かったわ・・・・。

 ホテルに帰る途中、たまたま屋台の焼き鳥買ったらめちゃウマ!
と、いうわけで色々買ってホテルで一杯。
結局これがこの日の晩飯になってしまいました。
ま、食い終って飲みには行ったんですけどね。

 焼き鳥と輪切り肉はそれぞれ全部(3本)で45バーツ。
焼うどんは60バーツくらいだったかなぁ。
何気ない屋台で買った何気ない食い物なのに美味い。

 何食っても美味いなこの国は。

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2007年08月16日

6日目 〜タイ編4〜

 ○朝ごはん○
ステートタワーの朝飯1













ステートタワーの朝飯2













 lebua at State Tower ホテルの朝食

 5つ星ホテルの朝食、美味かった。
バイキングで色々ありましたけど、日本食も。
ごはんと味噌汁、鯖の照り焼きなんかもありました。
プールサイドで読売新聞を見ながらゆっくりと。
凄いよ〜、その日の日本の新聞読めるんだから。猛暑だったのね。
いや〜優雅。ホテル選んだのバブーですが、ナイスチョイス!
他に比べてちょっと高めだけど、奮発してよかったっすなぁ。
ま、バブーは寝てて朝飯食ってませんが・・・。


 *昼ごはん*
バーガーキング1













バーガーキング2













 






 


 バーガーセット 170バーツ

 サーヤムのデパートで見つけちゃった!
久々の再開、俺がバーガー好きになった原点のコチラ。
昔、学校の向かいのビルの地下にあって、
友達誘って学食食わずに毎日食ってたんです。
1ヶ月で1万円分食って時計貰ったな、そういえば。

 それからしばらくしてバーガーキング、
マックのバーガー80円時代という価格破壊の波に飲まれ、
もう無理っすと日本撤退してしまいました・・・。
それを聞いてショックで枕を濡らしてたんですが、
最近6年ぶりに日本で復活!しかしまだ行けてなかったんす。
それがなんと、バンコクで食えるとは!
パティが直火焼きでとっても香ばしい。懐かしく美味しかった。


 ★晩ごはん★
中華街1













中華街2













中華街3













中華街4













中華街5













 中華街で食事(値段忘れ)

 また蟹やフカひれ食いに来ちゃいました・・・。 
一番下の写真、初めて食った「ツバメの巣」。
楽しみにしてたんですが、ココナッツミルクのスープ甘すぎ・・・。
ダメだわこれ、こんなお味なんですね。
ま、昨日に引き続きなんで、特にないっす。すんません。

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2007年08月15日

5日目 〜タイ編3〜

 *昼ごはん*
タイスキ1













タイスキ2













タイスキ3













 3人で1000バーツ弱(ビールも飲んで)

 もう旅、終わりで良いんじゃないか・・・と、
思うくらいの充実感を胸に、バンコクへ戻ってきました。
いや〜、まだまだこれからと思うと嬉しいような疲れたような・・。
とりあえず日本で予約したホテルに荷物を預け、
サーヤムのデパート郡を見学後、向かったのがコチラ。
日本に支店もあるタイスキの有名店、コカレストランへ。

 サッパリ鶏ガラ出汁のスープとトムヤムクンのスープ。
それぞれの味で嗜みましたが、いまひとつパンチ不足感が。
美味しかったけど、当たり障り無い味。
でも色々な食材が楽しめて楽しかった、やっぱ鍋はいいね。
有楽町に支店あるみたいだし、日本で食ってみようかな。


 ★晩ごはん★
ソンブーン1













ソンブーン2













ソンブーン3













ソンブーン4













ソンブーン5













ソンブーン6













 一人1000バーツくらい(だったかなぁ)

 初日はトゥクトゥクの運転手が間違えて行けなかった、
「ソンブーン、シーフードレストラン」を訪問。
中華料理の店ではなく、海鮮レストランです。
店内には小泉元首相訪問時の写真が掲示してあります。

 蟹はもちろん北京ダック、フカひれスープ、
またまた空芯菜炒め、焼飯までと、
ビール飲みながら色々食ってみたんですけど、
ヤバかったのは写真3枚目の右の蟹の黄色いヤツ。
これは「蟹のカレー炒め」!鳥肌モノでした・・・。
無い!こんな美味い物今まで食ったこと無いです。
蟹は別にそんな好きではなかったんですが、これはイイ!
次回行ったらまた食おうっと。

 嬉しいことに値段は意外にリーズナブル。
北京ダック、フカひれ、蟹カレー炒めもそれぞれ600バーツほど。
日本円で1800円なんで、3人で食えば・・・まぁまぁの額。
確かに安くは無いけど、バカンスだしたまにはね!

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2007年08月14日

4日目 〜ラオスからタイへ〜

 ○朝ごはん○
ラオスの朝食1













ラオスの朝食2













 TAI PANホテルの朝飯

 たまたま見つけたホテルの朝食。
たまたまっていうのは、ホテル予約して行かなかったんで。
一泊一人29ドルで中級クラスのお部屋。
メニューは何種類か選べましたが、アメリカンを。
ラオスは元フランスの植民地、
パンの美味さは有名なようですがうむ、確かに。
ただのトーストですが、日本のそこらのパン屋により全然グッド。
なんか焼いても風味がありましたな。
ハムもフルーツもエッグもイエス!
今のところこの旅、食事にハズレなしだわ。
ご飯とは関係ないけど、ウェイトレスのお姉さん可愛かった〜!
少しおどけてみたら、溢れんばかりのスマイル!
とてもスマイリーでフレンドリーだったし、
チェックアウトする時も手を振ってくれたのに、
一緒に写真撮らなかったんだよな・・・・後悔。


 *昼ごはん*
ラオスランチ1













ラオスランチ2













ラオスランチ3













 BLTサンド(ベーコンレタストマト) 25000キープ

 一人でお土産買うために、ビエンチャンの町をブラブラ散歩。
あとの二人は旅慣れているので、特に土産はいいそうです。
暑い中散々歩いた後、予め決めといたカフェで合流。
二人はビール飲みながらステーキ食らってましたが、
俺は軽めにサンドイッチ。でも正解、美味かった!
ホントに食べ物がいい、野菜も安全で腹も壊さないし。
これで日本円で280円です。最高です。


 ★夜ごはん1★
ノンカーイ駅前飯1













ノンカーイ駅前飯2













コップ













 バターライスと唐揚げのセット 55バーツ (193円)

 良かったラオス、のどかで。さよなら〜!
と、いうわけでもう帰りますタイはバンコクへ。
目的はメコン川沿いでビール飲むことだったもんで、ええ。
と、いうわけでまたタイへ。ノンカーイ駅前の出店で食事。
まぁ、まずまずといったところでした。
それよりコップが面白かったんで、店のおばちゃんに交渉、
60バーツで買ってしまいました。てへ、エロス!
中古なのにちょと高いかしら。少しボリやがったかな。


 ★夜ごはん2★
食堂車飯













 ごはんとお肉の炒め物+エッグフライ 確か60バーツくらい

 帰りの寝台車、チケットが売り切れによりエアコン無しの寝台。
まさかのまさか、サウナ状態。ほぼ罰ゲーム、暑いよ・・・。
辛いから2人を誘い、一杯やろうよと食堂車へ。
乗車前に飯食ったんで、お腹は小腹が空いた程度。
しかし、後ろの席で車掌かなぁ。
列車の職員が食ってたのが美味そうだったんで、
同んなじのちょうだーい!とオーダー。
写真が見づらいですがライスの上にエッグです。
美味そうに見えたけどまさか唐辛子、
原形留めたままゴロゴロ入ってるとは・・・・。
味付けはかなりグッドなのは分かります、最初は。
しかし、その後押し寄せてくる辛さにはギブアップ。
ノンスパイシーにしてもらえばよかったかな・・・。

b297022 at 22:37|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年08月12日

2日目 〜タイ編2〜

 ○朝ごはん○
ホテル













ホテルの朝食













 ホテルの朝食

 昨日、深夜に食ったもんで胃もたれしまくり。
だけど食べちゃうのさ〜フフフ〜ン♪、貧乏性なもんで。
あとの二人はぐっスリープしてるんで俺のみ。
バイキングですが、そんなに食欲をそそる様な物は無かった。
ま、ちょっと控えめにこれだけ。


 *昼ごはん*
ソンブーン1













ソンブーン2













ソンブーン3













ソンブーン4













 焼飯とヌードル:各300バーツ、蟹:1190バーツ

 小泉首相も訪れたというソンブーンてレストランに行こうとしたら、
トゥクトゥクの運転手が間違え、来ちゃったのがココ。
名前は「ソンブーンディー」、ディーが付くだけ。
そら間違えやすいわなぁ、でも同じ海鮮レストランなんで妥協。
メニューに目を通すとスゲー高い・・・高級ですわ。
客は白人ばかりでタイ人が一人も居なかった・・・。

 焼飯はまずまずでしたがフライドライスヌードル、
つまり米の麺の焼そばはすっごい不味かった〜、カビっぽい味。
そして、たけしが頼んだ100gあたり170バーツの蟹。
これ、700gだったので1190バーツ、日本円で4165円!
たけしがタイに来た目的のうち一つ、それが蟹をたらふく食らう事。
値段に躊躇せず、一人で注文して食ってました・・・男らすぃわぁ。

※手前がたけし、奥がバブーです。
ソンブーン5
















 ★おやつ・・・ってか結果的に晩ごはん★
マック1













マック2













 たけしとバブーがマッサージに行ってしまい、
マッサージが苦手な俺は一人でパッポン、タニヤ通りを散歩。
疲れて立ち寄ったマックで見つけたダブルフィレオ。
すげぇ、フィレオが人気あるって事ですかこれ??
なんともまぁ、カロリー高そうですが注文。
味は世界共通、日本で食うのと一緒でした。

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2007年08月11日

初日 〜タイ編1〜

飛行機













ノースウェスト 機内食













 ノースウエスト航空 機内食

 19時ジャストの便で日本を発ち、バカンスへ。
メンバーは一緒にインド行ったバブー、たけし、そして俺。
ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )メ(゚∀゚ )ノ アヒャヒャヒャ アヒャヒャヒャと、
3人でウハウハな所に運ばれてきたのがこれ。
米の麺の上に海老のフリッター、あんかけ和え。
期待もしてなかったけど、とっても美味しくなかったです。


屋台1













屋台2













 シンハーと海老の焼飯、空芯菜炒め 425バーツ

 約6時間のフライトで深夜に到着、疲れた・・・。
寝ても良かったんですが、せっかく来たからホテル近くの屋台へ。
日本時間じゃもう午前4時まわってるし、、
クタクタでしたが一刻も早くタイの街を歩きたくて。
 ホテル前の大通り沿いでたまたま開いてたこの屋台、
こんなとこでも日本語メニュー出てきたのはビックリ!
客は現地人ばかりだったけどな〜。日本人多いのか。

 今までナンプラーはずっとダメだったけど、
タップリ効いてたこの空芯菜炒め、むちゃくちゃ美味かった!
ビール4本飲んで日本円で1500円弱、安い!
※1バーツ:3.5円計算
 
 イイヨ〜イイヨ〜、とりあえずタイの食事はいけそう!
インドは全然ダメだったからな〜、手ごたえアリ!

 でも帰り道、至る所で見受けられたゴキブリ、
ありえないデカさにはドン引き・・・・。

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微笑みの国、タイ&最後の楽園、ラオス紀行

 〜微笑みの国、タイ〜

タイの国旗、王室の旗と空
タイ1













 ワット・ポー
タイ2













 タイの夕日
タイ3













 
 〜最後の楽園、ラオス〜

 ラオス国旗
ラオス1













 Beer Lao(ラオス限定のビール)
ラオス2













 メコン川
ラオス3













 夏休みを利用し、タイ&ラオスへ行って参りました!
しばらくはその模様を食事中心にお届けさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします!

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kashikazu

33歳のサラリーマンです。
東京は田舎の街の出身。
掛川に来てちょっと経ちました。
転勤してきたのも東京です。

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という感じで、日々を綴ってます。

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