バックパッカー

2011年01月16日

マレーシア&韓国、温度差30℃の旅・・・その3

色々とゴタゴタしましたが、なんとかかんとか。
最終目的地、韓国はソウルに到着。

 翼よ、あれがソウルの灯だ。
韓国の光

着いたセヨ〜、降りるセヨ〜。
降りるっぺ

 入国審査を終えて空港から出た瞬間、旅の意欲が萎える。
さ、寒い・・・気温は氷点下。マイナス5℃くらいか。
30℃の所から来たのに・・・体調も悪いのに。
これ間違えたんじゃないのか?来る季節を。

 寒さにビビッて動揺している場合ではない。
とりあえず予約したゲストハウスへ向かわなくては。
チェックイン午前0時までなのに、既に時計は10時半。
これはイカンと、仕方ないけどタクシーで向かう。
仁川空港からソウル市内まで約100キロ・・・遠い。
しょうがねえ
 遠いだけなら良いんですけどね、お金掛かるんです。
この運賃、10万ウォン(約7000円)がこの旅一番の出費。
よく考えたら・・・いやいや、よく考えなくても、
このお金でもっといいホテル泊まれたよね。勿体無い。

 でもでも、運ちゃんがとってもいい人で。
わかり難いモーテルまでの道を電話までしてくれて、
しっかり連れてってくれたのはとても良かったな。

 というわけでゲストハウス、「Travelers A」に到着。
トラベラーズA
トラベラーズA2
トラベラーズA3 
一泊6万ウォン(約4500円)。
綺麗でWI-FIも完備。

ここスゲー良かったよ、お勧め。
これからソウルの定宿にしようかなと、思うくらい。

女性一人客も何人かいたよ。




 いやー着いた着いたソウル。でもチョー寒い。
これはちと来る季節を失敗したかなー・・・とか思いながら就寝。


 さて翌日、今日はソウルを練り歩きます。
あ!早速ソニョシデ(少女時代)の看板を発見。
少女時代
 かわいいなー。♪癖に、なるわ♪
そういや最近BOA見ないなー。元気かな。

さあさあ、ぶらり一人旅のはじまりはじまり。
どこに行きましょうかねー、体調悪くても意気揚々。

しかし・・・徐々にテンションが下がる。

だってさ〜、日本人がいっぱいいるんですもの。

地下鉄で切符の購入に悩む者。
明洞地区では買い物する者、お粥食べてる者、
友達同士で騒ぎ立てている者・・・うんぬ、萎える。
外人に囲まれた環境求めてたもんでさ。仕方ないけど。

ご飯食べようかと思ったけどやっぱやーめた。
同じ店で「オイオイあの日本人一人だぜ!」みたいなのを、
同郷の者に言われる気まずさは味わいたくないもの・・・。

コーヒーショップで軽く読書した後、
気を取り直してここだけは行こうと決めてた場所へ向かう。
テクテク歩いてやってきたのは、ソウルタワー。
街を見渡したくて。

 まずはロープウェーで登坂。
ロープウエイ2

 街が白い。寒いよー。
ロープウエイ1
雪化粧の町並み
ソウルタワー1 


はい来たました、
ドドーン!!!

東京スカイツリーは見たことないけど、
2回目ですねん
ソウルタワー。







 ここの展望台がとても好きで。
ソウルタワー2

 世界の各都市への距離が窓に書いてあるんだけど、
これが良いのよ、妄想を掻き立てて。
この先にはこの都市が・・・という。ワクワクする。
ソウルタワー3

 いやコチラこそハッピーニューイヤー!
ソウルタワー4

 そんな景色に癒されながら、「ノルウェイの森」を読む。
ソウルタワー5
 文学青年気取り・・・てか青年じゃないな、おじさんだ。


 ソウルタワーを後にしたのはもうおやつの時間。
朝から何も食べてないし、さすがにそろそろ飯食いたい。
やってきたの広蔵市場。
広蔵市場1
 ソウルの市場のパイオニアだって。服や生地の衣料品や八百屋や肉屋が軒を連ねています。いい雰囲気。

 コチラの方に教えてもらった「愛子の店」という店を訪問。
愛子の店
愛子の店4

 一人、サムギョプサルのキムチ和え。
愛子の店2
 ボリュームあり過ぎだが、うまい!!
ここ良いよ、落ち着くし日本人あまりいないし。
屋外だから寒いけど、座ってる椅子はとても暖かい。

 そして寒い中、読書。引き続きノルウェイの森。
愛子の店3
 こんな言い方したくない小説だけど、スゲー面白い。

 お腹いっぱいになって力が出てきたのでカジノへ。
ヒルトンホテルは以前行ったので、今回はウォーカーヒルホテル。
ウォーカーヒルホテル カジノ
 しかし・・・惨敗する。

 ため息つきながらタクシー、再び広蔵市場へ帰ろうとする。
しかし・・・・運転手が間違え、訳の分からない市場へ。
そこを経由したためやたら高いタクシー代になる。
言葉分からないから抗議もできんし・・・やれやれ。

 こうして再び広蔵市場。今度は別の店で自棄酒しながら読書。
広蔵市場2
 
 海苔巻きとおでん。心にしみる。
おでんとのり巻き

 はー食った食ったの帰り道。しかしカジノ負けちまったな・・・。
帰り道


 こうして、最終日。
まずい・・・完全に発熱している。辛いなぁ〜。
AM10:00のチェックアウトまでベットで寝込む。
テレビつけたら音楽番組、2010コリアTOP50を放送中。
30分くらい見てたけど、アイドルがいっぱい。

よ〜し、KARAや少女時代に続くアイドルをいち早く発掘し、
俺が真っ先にチェケラしてたぜ!と、自慢しよう。
若干力を入れて視聴。47位くらいのこれが一押し。

http://www.youtube.com/watch?v=9BMO41gmZmY

 うーむ、へそは途中から出すに限るな。

 ゲストハウスをチェックアウト後。
向かったのは新村・梨大エリア。
なんか名門らしい女子大があったけどビックリしたのが、
その門の手前にコールドストーンクリーマリーがあった事。
夏しか需要ねーだろ〜、いま氷点下よ気温。
これでも女子大生はアイスを食うのか。
寒くてもルーズソックスを履く女子高生みたいなものか・・・。
こんなに寒いのに・・・
 
 オサレスポットとか言うから来てみたけど、割と閑散としてるな。女子大通り

体調が悪いので散策は程ほどに、コーヒーショップで読書。
コーヒー片手にノルウェイの森
 ノルウェイの森、読破。

 最後に食べたのは、冷麺。
地球の歩き方に載っていた、ユルチョンネンミョンという店。
ユルチョンネンミョン 1

 真っ赤な色ほど辛くない。いい感じで、とてもまいうー。
冷麺
冷麺 2

 そして帰路・・・1万ウォンで空港バス。
空港バス

 はい、今回の旅おしまいです。ありがとやんした。
最後は体調崩してしまいボロボロでしたが、
出国前に保険入り忘れていたので、無事帰れてよかったです。

ただ、満足度的にはちょっとちょっと物足りなかったな。
冒険が足りなかったか。マレーシアも韓国も2回目だったからか。
旅というより、軽くお出かけしたという感じだったな〜。

 えー、ところで。
「その1」で、旅に出る理由は「自分の解放」と、
さらにもう一つあり、後々説明するといいましたが、止めます。
そういうのは人に偉そうに語るより、
自分だけの励みにしとけばいいのかなと。

 ただね、これだけは言いたい。
海外にお出かけするのはとても楽しいです。
色々なことを経験として吸収できますし。
今回はまさか飛行機に乗り遅れそうになるなんて・・・。
海外、行った事ない人は是非行ってみて下さい。
私だって4年前までは行った事なかったですし。


 おまけ
この旅で読んだ「ノルウェイの森」はとても良かった。
映画版での直子役、菊池凛子はないな。

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2008年11月23日

会社帰りにちょっくらソウルへ・・・あれが北朝鮮か!!編

 3日目、今日は早起きしてロッテホテルへ。
6階の旅行会社ツアーデスクに集合、今日は現地ツアーに参加。
実は今回、板門店ツアーに参加予定で申し込みも済んでましたが、
昨今の政情不安定により、出発3日前に電話で中止と連絡が。
なんだよー!と、落胆しましたが違うツアー紹介してとお願い。
チャグナムとかドラマ関連は興味ない、北朝鮮絡みで!と言うと、
DMZ(非武装地帯)&第三トンネルツアーならありますと。
この非武装地帯とは朝鮮戦争の休戦協定で設定された、
38度線付近の地帯を南北に2kmづつ区切った地域。
そして第三トンネルは北朝鮮から掘られた越境侵略用トンネル。
1番目のトンネルが1974年に発見されて以来4つ発見されており、
これは3番目に発見されたので第三トンネルと呼びます。
1978年、私が生まれて約半年後に発見。
ソウルまで車で1時間弱、44キロの位置にあります。
ちなみに現在第四トンネルまで発見されてます・・・まだありそう。
そんなツアー、お値段6000円位だったか、参加。

 8時半にホテルを出発ですががその前に朝飯。またおかゆ。

おかゆ1おかゆ2






 定刻どおりに出発。バスの前方半分は欧米諸国の観光客。
後方は老若男女の日本人客、一人旅の人もチラホラ。
バスに揺られ・・・












 1時間ほどバスに揺られ、まず到着したのは都羅山駅。
あたくし、生まれも育ちも葛飾柴又・・・と口ずさみそうですが、
コチラは韓国最北端の駅で、2002年に完成したとか。
北朝鮮側の板門駅との間で定期貨物列車が運行してるそうです。
一般客は乗れないせいかで駅舎内は閑散、観光客だけ。
へ〜、これに乗ればあの北朝鮮に行けるのか・・・。

 都羅山駅
都羅山駅












 このまま平壌まで続いてるのよ〜とガイドさん。
ガイド












 駅舎内は閑散としています。
駅舎内












 ブッシュが来て注目度上がったそうで・・・。
ブッシュも来ました












 ま、北朝鮮に続いてると思えばドキドキしますが、
基本的には近代的な建物のフツーの駅でございました・・・。

 そしてバスに乗り、続いて向ったのはトラ展望台。
ここから北朝鮮が見えると・・・ついに来たかこの時が!
望遠レンズに切替えて物々しい迷彩カラーの展望台へ。
 
 トラ展望台
トラ展望台












 双眼鏡を覗き込んだ向こうには・・・・
双眼鏡の向こうに












 見えたぞーい!!!!!北朝鮮。
キター朝鮮。











 写真の近代的な建物、実は全てハリボテ、誰も住んでません。
北朝鮮の繁栄を韓国側にアピールするため建築されたとか。
そういえば以前ニュースで見た事あるね、これがそうか〜。
韓国人ガイドがあんなもん作って!!と、馬鹿にしてました。
 
 ハリボテシティ 
北朝鮮1












北朝鮮3












 なぜ双眼鏡入りで撮影してるかというと、
手前の黄色いラインより前で撮影してはダメだそうで。
向こうからスコープで狙われてるかもしれないからだってさ。

 展望台の風景
北朝鮮4












 そして第三トンネルへ。トンネル自体が暗く、
物と落としても発見できないから貴重品は一旦預けます。
カメラも貴重品なので撮影は禁止だそうです。

 DMZのキャラはなぜこんなに可愛くできているのかなぁ。
第三トンネル1












第三トンネルの博物館












第三トンネルの博物館1第三トンネルの博物館2






第三トンネルの博物館3


 こんなトンネルをよくまぁ、
勝手に掘るもんですなぁ。









 そして朝鮮戦争時、捕虜が引き渡されたという自由の橋。

自由の橋1












 平和への願い・・・
自由の橋2












自由の橋3












 橋のそばで、DMZ地区で年に1度という物産展もちょうど開催中。
行ってみたいと私も思いましたが同じ、ツアーの日本人おばさん達、
こんな橋よりお祭り行きたいわ〜・・・と言っていたのには閉口。
オマエらは人の国の歴史をナンだと思っているのだ。

 このツアーの最後はランチ。動き回ってもう腹ペコです。
メニューはプルコギ定食、煮込むタイプの方。
めっちゃ美味しかった!この旅で一番美味しい食事だったかも。
ツアーの昼飯1ツアーの昼飯2






 あまーいタレがよく染みこんで良かった〜!
ツアーの昼飯3












 ホテルの戻ってきたのは午後3時。面白いツアーでした。

 そしてこのまま昨日も行った、ヒルトンホテル内のカジノへ。
昨日はスロットゲームでしたが今日はテーブルゲームにトライ。
ディーラーからカードを受け取りゲームに興じる俺・・・。
やってる途中にずーっと思っていたこと、俺イケてる!と。
白人、アジア人に混じってカードを楽しむ俺、カッコええ!
これはね、今年一番カッコよかったかも・・・なんてな。
そろそろ行くかとテーブルを離れる時には、
一緒にプレイした白人からグッジョブ!と挨拶・・・サンキュー!
昨日と合わせて14000円勝った、結果も少しイケてたね。

 夜は南大門市場でおでん&のりまき。
ここで知り合った韓国人の一人客(証券マン)と盛上がる。
この人の話がものスゲーエロくて引くんだけども面白かった。
夜はおでん












 そしてサムゲタン。
これはねぇちょっとグロくて見た目が厳しいし、
正直あまり美味しくなかったな〜、残念。
サムゲタン1












サムゲタン2












 あとは昨日と同じサウナ入って就寝。翌日午前中の便で帰国。

 機内食
機内食












 はぁ〜着いてしまったよ・・・。
おしまーい












 と、いうわけで韓国弾丸ツアーも終了です。
落ち着く暇は一切無かったですが面白かったし充実してました。
ただ、反省点は会社帰りというのは止めようと思います。
仕事帰りはやはりクタクタですわ、ダルダル。
次はお正月に初めてのアメリカツアーに行って来ます。
不況がひどいので今回が最後になるかも・・・ではでは。

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2008年08月17日

一人ぼっちのアンコールワット&アユタヤ紀行 序文

アンコールワット












 いや〜、成長したもんです、ホントに。

 私、2年前のインド旅行まで海外行った事無かったんす。
恥かしい話なんですけど・・・それが28歳の時。
ま、興味が全く無かったっていうのもありますけどね。
そのインド、体調崩して御飯が食べれなくなったり、
帰る前日にスリに合って所持金全額と免許証、カード等、
パスポート以外全部失くすというとんだ目に合いました。
そうなると海外なんて嫌気が差して2度と行くか!!
という感じになりそうですが、同行の友人達に助けられ、
タイ、ラオス、マレーシア、ネパールとめげずに旅を続け、
気が付けば海外旅行(バックパッカーもどき)が大好きに。
海外で味わえる「非日常」感の虜になってしまいました。
あ、これまでの旅の模様は過去の記事ありますので、
良かったらカテゴリーから参照してください。

そんでまぁ今回、5ヶ国目に選んだカンボジアですがなんと、

ほぼ一人旅なんでございます!

ま、自ら望んだことなんですけどもね〜。

 と、いうことで頑張ってまいりましたよーん。
しばらくは独身貴族の食生活紹介を中断いたしまして、
心も体も日焼けしたカンボジアの日々を紹介します。


 とその前に、なんで一人旅になってしまったのか。
その説明をまずさせていただきたいと思います。

 いつも学生時代の友人とその後輩、3人で旅をしてる私。
私以外の2人は数年前から一緒に旅をされておりまして。
3人旅とはいえ、殆んど2人に付いて行く形でございました。
ま、経験が無いし何処に行きたいという希望も無いし、
スゲジューリング時に言っても却下されてたんで・・・。
それでも旅行中のギャグ、ボケの数は断然トップですけども。

 しかし今回、私はどーしても行きたかったのです。
ガンボジアに行ってアンコールワットを見に。
なぜアンコールワットなのかというと、これ読んだから。

地雷を踏んだらサヨウナラ

タイトルくらいは聞いたことあるでしょうか。






地雷を踏んだらサヨウナラDVD

これは見たことあるんじゃ無いでしょうか。






「地雷を踏んだらサヨウナラ」、これに感銘を受けまして。

 この本は一ノ瀬泰造という、戦争カメラマンの日記や家族、
友人との手紙を元に構成された物語・・・というより記録。

彼は共産主義勢力クメールルージュ(ポルポト派)支配下に有り、
内戦勃発後誰も成し得なかったアンコールワットの撮影を目指す。
1973年11月、「地雷を踏んだら“サヨウナラ”だ」と、
言い残しアンコールワットへ潜入するも、そのまま消息を絶つ。
1982年、彼が住んでいたシェムリアップから14km離れた、
アンコールワット北東部のプラダック村にて遺体が発見され、
両親によってその死亡が確認された。
その後、ポル・ポト派により捕らえられ、
わずか26歳で処刑されていたことが判明した。
〜Wikipediaより転載で一部改造〜

 アンコールワットの撮影にカメラマンとしての成功を見て、
命を懸けてシャッターを切り続けた生き様に胸を打たれまして。
結局撮影する事は出来なかった(と思われます)が、
彼がそれだけ懸けたアンコールワット、どうしても見たくて。
 
 で、友人達2人に相談・・・も、ここでとんでもない事実が。
彼ら、既にアンコールワットには2回行ってると・・・マジ!?
そっかそっか、それならもう行く気はしないよなぁ〜。
それよりタイ・チェンマイ方面に行きたいよと・・・うーん。
俺、タイは4回目だしもういいかな〜という気分。
それなら仕方ない、一人で行っちまいますか!と、いうわけ。

 別に仲たがいしたわけじゃなくて、俺はアンコールワット、
彼らはチェンマイの後にバンコクで合流しましょうとね。

 そういう経緯でアンコールワット一人旅が決まりました。
ちょっと前置きが長くなりましたが、はじまりはじまり。

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一人ぼっちのアンコールワット&アユタヤ紀行  Enjoy AW編

 アンコールワット3日目(遺跡見学は2日目)。

 まずはゲストハウスで朝食、野菜のバゲット。
こんがりフランスパンの下地にクリームチーズを敷き、
トマト、キュウリ、タマネギを挟み込んだもの。メチャウマ!
ゲストハウスの朝飯バゲット






 さて、出発でごあす。今日はたくさん回ります。

 まずは「女の砦」の意味を持つバンテアイスレイ。
東洋のモナリザと呼ばれるテバダー(女神像)を有します。
だけど、その写真撮り忘れちょる・・・今気付いた、ハハハ。
バンテアイスレイ1












バンテアイスレイ2バンテアイスレイ3






 寺院で遊んでいた女の子。
バンテアイスレイ4












 続いて訪問したのは、遺跡じゃなくて地雷博物館。

 幼い頃、カンボジアは内戦の酷い爪痕をニュースで見て、
こんな国には生まれたくないな〜と考えたのを思い出す。
まさか大人になって一人で訪問するとはね・・・・。

地雷博物館1












地雷博物館2地雷博物館4






地雷博物館3












地雷博物館5












 地雷は殺傷能力が低く、傷害を与え人間の応力を奪う武器。
遺跡とは別の意味でインパクトがありました。
今もこの国には無数の地雷が埋められています。
今だ、「内戦の酷い爪痕」はそのままなんだな・・・。

 色々と考えつつ、さらに訪問は続きます。

 プレループ、961年創建のピラミッド式寺院。
プレループ1












プレループ2












 こんなに小さい子が牛を散歩してました。
プレループ0












 そして、現在も調査が進められるバンテアイクデイ。
バンテアイクデイ1












バンテアイクデイ2バンテアイクデイ3













 この水辺で、遺跡内で見かけた美女が佇んでたんす。
声を掛けなかったのを今も後悔・・・。
バンテアイクデイ4












 湿度は低いけど暑かったよ・・・35℃以上はあったかな。
暑い












タ・プローム1



 タ・プローム









タ・プローム2












タ・プローム3












 すごいでしょ・・・もう、圧巻。
タ・プローム4


























 「クリスタルの古老」の名を持つ寺院、タ・ケウ。
タ・ケウ












 トマノン
トマノン












 たらふく見学して時刻はおやつの15時過ぎ。
一度ゲストハウスに戻り、シャワーを浴びて汗を流す。
少し休んだあと、別のバイタクを借りてアンコールワットへ。
魅せられてしまったようで、見学終了時間ギリギリでしたが訪問。
〆にAW











 
 そして、今日のばんごはんはアイリッシュパブでステーキ!
アイリッシュパブ












 ミディアムに焼きあがったお肉に甘いソース、超まいうー!
カンボジアがこんなにお肉美味しい国だと思わなかった・・・。
これで5ドル、ビールは1,5$、安いよね〜。
ステーキ












 〆にはゲストハウスのバーでビアラオ。
つまみは日本から持ち込んだ柿ピー!これ最高!
ビアラオ












  今日も楽しかった・・・今思い出しても素晴らしい日々です。

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一人ぼっちのアンコールワット&アユタヤ紀行 アユタヤ他編

 アンコールワットに別れを告げ、バンコクで友人達と合流。

 泊まったホテルは超高級ホテル、デュシタニ(Dusit Thani)。
なかなかいいホテルでした、朝食は日本食も満載で。
デュシタニホテル












 わたくしがアンコールワットに陶酔している間、
友人達はタイの奥地へ首長族を見に行っとりまして。
その様子がこれですわ・・・・おお、長い!

 やっぱり長いね首長族
首長族












 翌日、せっかく友人達と合流したのにまた一人で行動。
ファランポーン駅から電車に揺られ、世界遺産のアユタヤへ。
何故一人かというと、2人は既に行った事あるから・・・。
アユタヤ電車アユタヤ駅






 かつての王朝もビルマ軍の侵攻時に破壊しつくされおり、
あまり美しさは感じられなかったなぁ・・・。
3時間ちょっとの滞在時間でバンコクへ戻りました。
アユタヤ1

























 ワット・プラ・ラーム
アユタヤ2












 ワット・プラ・シー・サンペット、3人の王が眠ってます。
アユタヤ3












 1956年に復元された、ワット・ロカヤスタの寝神像。
アユタヤ4












 ちびっ子達は遠足です、うじゃうじゃいました。
アユタヤ5












 ワット・マハータート、神秘的で一番良かった。
アユタヤ7


























 その他、ちょっとだけバンコクの街の思い出。

 サーヤムの伊勢丹周辺。バイヨークスカイ、カッコイイ。
バンコクの












 わざわざ「地球の歩き方」見て行ったステーキ屋。
ソースがもうひとつであまり美味しくなかった・・・。
ステーキ












 デパート、ビックC(Bic C)のフードコートにて。
フードコート1












 毎回食べるクリスピーヌードル。
豚肉の入った甘いあんかけソースにシャキシャキ青菜、
揚げられた太い麺がマッチ、デリシャス!!
これがバンコク、いやタイで一番好きな食べ物かも・・・。
クリスピーヌードル












 スクンビット周辺で、スコールの後の虹。
なんと7色見えました!とっても美しかったです。
虹













 今回の旅路はこれで終了です、有難うございました!

 次回はヨーロッパ辺りを目指したい・・・とも思いますが、
彼女を作って沖縄でも行きたいというのが本音でーす、チャオ!

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2008年05月04日

美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜一人ぼっちのバンコク編〜

 4月29日、とうとう連休、旅の始まりです。

 実は行けるかどうか寸前まで微妙でした。
会社で連休に有休繋げるなとか言われたり、
あと2週間で出発という時に親父が精密検査受けたり。
大変でしたが何とか無事、出発の今日を迎えられ、
この時点で既に感無量・・・良かった〜。

 さて今回の目的地はネパールです。場所はインドの上。
何しに行くかといえば、ヒマラヤ山脈を眺るためでごんす!
ヒマラヤ山脈は地球上で最も標高の高い地域。
スポーツでも自然でも建築物でもホットドック早食いでも、
何でも世界一って響きはイカッス!ロマンっすなぁ〜。

 旅のメンバーはいつも長期連休一緒に旅する2人。
学生時代の友人たけし氏、その後輩バブー氏。
今回は仕事の都合上、俺だけネパール合流。
つまり一人でネパールまで行かなきゃいかんの。
未知の国、ちゃんと合流できるかしら・・・・。

 んで経路。まず乗り継ぎの関係でタイ・バンコクで一泊。
翌日、午前中の便でネパールへ向います。

 前日はテンション上がりすぎてよく寝れんかった。
そして緊張からか出発前に空港で一人で飲みすぎてしまい、
フラフラと千鳥足で出国です、わーいわーい。

 タイ国際航空でゴー&機内食は牛丼
飛行機機内食






 機中では持ち込んだ亀田の柿の種でビールを嗜む。
その他pefumeのアルバム聴いたり本読んだり、
軽く眠ったりしたらあっという間、6時間くらいで到着!

 着いた〜よバンコク!正月以来だねー。
空港













 ドキドキしながら無事、入国審査をパス!よっしゃ。
うぉ〜、とうとう一人で初海外、ドキドキ・・・。
そのままタクシーを駆って日本から予約したホテルへ。
場所はルンピニーパークそばに取りました。

hotel1hotel2






 なぜルンピニーパークの近くに泊まるかというと、
ルンピニーパークで行われるナイトバザールに行くためッス!
上述のように3人で毎回海外来ますが、買物好きは俺だけ。
初めてお小遣い貰ったチビっ子なみの購買意欲を持つ私。
こりゃチャンス、行くっきゃナイス!!とやって来ました。
何買いましょうかね〜・・・いや、まず空腹を満たそう!
そんなわけでマーケット内の屋台で軽めの晩御飯。

屋台1屋台2






 混雑のため中国人カップルのテーブルに割り込み、
嗜んだのがこれ、むちゃくちゃ美味いかった!!
焼豚のようなお肉に甘いソースと青菜。
やっぱタイ料理イケるわ、日本人に合うな。

 ローストポークwithライス 35バーツ(約120円)
屋台3













 そして家族や友人に向け購入したお土産がコチラ。
全部6〜7割程度まで値引きさせました。

・妹に頼まれた靴 1000バーツ(約3300円)
・オカン用のバック 確か400バーツ(約1300円)
・日本でもよく見る置物 確か5個入り200バーツ
           
omiyage













 途中で雨がひどくなり、傘が無いのは辛かったですが、
それでも2時間ほどブラブラして楽しかったにゃ〜。
そしたらまたお腹が空いてきましたので、
今度はさっき食べた所とは別の場所、
バザールの中央にあるビヤガーデンでもう一回晩飯!

屋台1屋台2





 Crispy Egg Noodles with Pork
and Vegetable im Gravy 35バーツ(120円)

屋台3













これはですね、つまり揚げたたまご麺の上から、
とろみ掛かった豚肉とあ青菜入りのソースが掛かってます。
タイでは結構ポピュラーフードらしく、
デパートのフードコートでは必ずあります。
豚肉が柔らかく青菜が新鮮でシャキシャキ、
ソースが揚げて衣の着いた麺に絡んでメチャウマ!!!
絶対おススメ、タイに行ったら是非食べて欲しいな〜。
そして相方はラオスのビール「Beer Lao」染みるぜぃ!

 しっかり腹を満たした後、ホテルに戻る。
まだ現地時間の夜9時前でしたが、疲れたので就寝。
一人海外はちょっと寂しい感じもしますが悪くないです。

 明日は早朝にホテルを出発、ネパールに向います。
ちゃんと合流できるかなぁ〜・・・。

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美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜こんにちはネパール編〜

 今日はネパールに向けてタイから出発します。
とりあえずホテルの朝食、今日も食欲旺盛!
朝飯













 そして昨日降り立ったスワンナプーム国際空港へ。
ホントに近代的で美しさすら感じる空港です。
ま、当然ビール片手に本を読みながら出発を待つ。
読んでる本は伊坂幸太郎著「ゴールデンスランバー」。
2008年本屋大賞受賞作、ですがあまり面白くなかった。
空港空港でビール






 無事出国審査も済ませ、出発!!!
搭乗













 この辺からこの辺まで飛んで行くのです。
モニター












 機内食&タイ国際航空仕様のシンハー。
機内食はフィッシュを選択、美味くないのぅ。
機内食おビール






 んで、また亀田の柿の種でビールを嗜みつつ、
御飯食べたりpefumeのアルバム聴いたり本読んだり、
軽く眠ったりしたらあっという間、3時間半程度だったか。
ギャランドゥをなびかせつつ、カトマンドゥに到着。

 はじめましてネパール様、遠路遥々やって参りました!
三十路寸前のジャポネーゼです、よろしこね。

 興奮冷めやらぬ中、とりあえず入国審査。
これが鬼の混みっぷりで、まさかの1時間待ち。
2人が待っている(はず)、急がなくっちゃ!!!
到着入国審査1






イミグレ出口





  
 さて居るか・・・いたぁぁあああ!!!!!!!!!!!!
ボカシ入れたんで分かりませんが、チョー笑顔です!
どうもどうも、なんとか無事やって参りました!!
合流












 合流の興奮冷めやらぬまま、祝杯・・・というわけにいかず、
そのまま空港のフェンス沿いを歩いて国内線のロビーに移動。
これからポカラというネパール第2の都市で、
ヒマラヤ山脈お膝元の街に移動です。

 空港&航空会社のカウンター・・・大丈夫かしら。
バス停みたい。国内線






 プロペラ機・・・ホント大丈夫かしら。
スッチーさんと私。ナイススマイルありがとう。
プロペラ機スッチーさんと






 ブーン、高か〜い、揺れ〜る、しゃれんならん!!!!
たか〜い












 そんな心配を他所に無事、ポカラの街に到着。
ホテルに到着し、明日から同行するガイドの説明を受ける。
その詳細は次回詳しくご説明します・・・。
ホテルガイド











 部屋。ホットシャワーはチョロチョロっとだけ。
部屋












 部屋に荷物を置き、ポカラの街並みを散歩。
ヒマラヤ山脈お膝元の街なのに全然山が見えない・・・。
歩いてると、チョコ〜!?ハシシ〜!?と、
大麻の隠語を指す言葉で話しかけられること多数。
薬物バイヤーの多さにはビックリでしたなぁ〜。
日本人でそれ目的にやってくる奴は多いのかしら。
インドに行った時も地下道で大麻やってる奴見たな。

 そんな事もありましたが、ポカラの街は落ちついた雰囲気。
人々も穏やかでスマイリー、優しい感じです。

 街の雰囲気。閑散と写ってますがもうちょっと賑やか。
ポカラの街1ポカラの街2






 道路端の植物。柵作って育成させてます。
こうして成長待つより移植した方が早い気がするけどな・・・。
ネパール、実は歴史的にチベットと関係が深い。
かつての動乱の際には移民を受入れ、さらに土地を与えたそうで。
その為チベットの国旗は良く見ましたし、
この街の半分くらいはチベット系の人だったような気がします。
ポカラの街3ポカラの街4











 牛はやっぱり放し飼い、そこはインドと一緒。
ポカラの街5ポカラの街6






 だらだら歩いてたら遊園地を発見、行って見ることに。
チケットを買うと「NEW YEAR Festival 2065」の文字。
ネパールは日本の平成や昭和と同じように公暦があり、
4月13日が日本で言うところの元旦になるそうです。
つまり2065年になったばかり、記念の祭りみたい。
そりゃ〜もちろん参加です、チケット30ルピー。
遊園地













 やっぱりこういう時は何処の国もダンスやね。
日本人観光客も混じって踊ってました。
遊園地2












 お祭りのチケットと風船売り。
チケット光景1






 チベット版輪投げとルーレット。
ルーレットは普通にお金賭けてやってました。
的屋1的屋2






 チベットのダンスクラブかなぁ、の女の子。
スマイリーでフレンドリー、可愛らしいかった。
ちびっ子













 美味しそうにアイスを食べる親子と観覧車。
親子観覧車










 乗ってみたら超ハイスピード、ケツが浮く程ブンブン回る。
しかもカゴに柵無し!ものすごい怖かった・・・・。
上空












 そして夜の晩餐。ビールは「Nepal Ice」、冷えてて美味い。
夜1













エベレストビール













食事1食事2






 さて、ヒマラヤ山脈を眺めに来た我々の旅。
本来このポカラの街から見えるはずですが、
靄(もや)が掛かっており今のところ全然見えません・・・。
ヒマラヤ山脈を見に着たのに、このまま見れないなんてなぁ。
明日こそは見れるよね、多分大丈夫じゃ・・・・。

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美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜ハイキングウォーキング編〜

 今日はトレッキング、山を登ります。

 登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、
トレッキングは特に山頂にはこだわらず山の中を歩くこと。
つまりのところ、軽く山を登り高台に立ち、
眺めの良い所からヒマラヤ山脈眺たいってことです。
 最初にトレッキングやると後の2人に聞いた時、
「いやだ・・・のんびりビール飲んでたいんですけど」
とゴネたものの、既に申し込んじゃったと2人に却下。
正直この時点ではメンドクサイって感じでした。

 朝飯&ガイドとの打ち合わせ。
朝食打ち合わせ






 打ち合わせ後、颯爽と登山口へ到着。
今日はここからダンプッシュという山間の地区まで、
約3時間弱の道程を歩きます。

入り口












 登り始めてから30分くらいはとても急高配、
足場の良いハシゴを登ってる感じでした・・・辛かった。
10mくらい登ったところで既に息を切らす。
情け無いかなワタクシ、「もう無理」を連発・・・。

登り1登り2










 しかし、登っていくと素晴らしき山間の絶景が目の前に。
アドレナリンが出だしたのか一気に辛さが飛び、楽しくなる。
山登りなんて高校の頃、高尾山登って以来だけどイイな。

ハイキングウォーキング2













ハイキングウォーキング3












 ここら辺りでバブー選手が急激に体調を崩しだす。
「オイオイ、トレッキングの言いだしっぺ君だろ〜!」とか、
イジリたくなりますが、そんな事言えないくらいの状態に。
下を向き息を切らし、脂汗をかき、貧血のような症状。
焦りましたがもうすぐだからと、ゆっくりしたペースで登る。

登り4













 すれ違う現地の人々。
すれ違う人1すれ違う人2






働く女の子

 一生懸命洗濯してた女の子









 最初の辛さなんて何処へやら、ルンルンでダンプッシュに到着。
楽しいです山登り。今日はここで一泊します。

ホテル1ホテル2







 今日泊まるホテルを経営する一家の親父さんと娘。
泣きそうな顔に写ってますが手を合わせて、頭を下げつつ、
「ナマステ〜!」と言っております。ホント可愛らしい。

はい、ナマステ〜













 さて、ヒマラヤ山脈を眺めに登って来たんですが、
肝心のお山は全然見えません・・・うそーん。

 ホントはビールの向こうに山並みが・・・。
ビール













 仕方ないのでとりあえずヤケ食い。
これはダルバート、ネパールの代表的な家庭料理。
ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語で、
それにカレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、
漬物(アツァール)の2つを加えた4つがセットになった食事をいう。
ネパールでは毎日食べられていて、日本でいう定食にあたるもの。
(Wikipediaより抜粋)、なかなかイケました。

ダルバート













 結局ビールを2本飲み、ヤケ食い後に疲れたんで昼寝。
寝てたらカンカンカンカン、煩いくらい屋根を叩く音。
何かと思ったらなんと雹(ひょう)が降ってまして。
窓から覗いたら直径1cmくらいのサイズの氷だったかな。
山は見えねえしオマケに雹かよ・・・もうふて寝。

 それからどれくらい寝たかしら、1時間くらいか。
俺を叩き起こす声・・・・え?なんですの??
靴を履いて表に出てみると・・・おお!あれか!!!

 ヒマラヤ山脈
見えた













 ひとえに、感動。とにかく壮大で素晴らしかった。
天気が崩れた後は靄(もや)が晴れて見えるそうです。
とにかく良かった、言葉は要らないです。


 そして次の日の朝、朝5時起床でサンライズ。
ひんやりとした空気の中、陽に照らされる山を見る。
心の底から来て良かったなと思った瞬間でした。

サンライズ1













サンライズ2













サンライズ3














 9時くらいにホテル(山小屋)を出発。
昨日は到着後、寝込んでしまったバブー選手。
何も食べれず腹を壊し、どうやら食中毒のような症状に。
俺もインドでなったりノロウイルス経験者ですがこれは辛い。
朝、ガイドに引き返すか言われましたが彼のペースで進む。

山間1













kudari2













 どうなるかと思いましたが全然順調。
1時間半ちょっとで今日の目的地、フェイディに到着。
山歩きは楽しかったしヒマラヤ山脈拝めてよかった。
また来たい、来年あたり狙ってみようかなまた。

 フェイディの街。山の上の街。
フェイディ














 ポカラの街の戻り晩飯。チベット料理屋でギャコク。
「地球の歩き方」で調べてホテルで予約してもらいました。

チベット料理1チベット料理2






チベット料理3













 肉、卵、野菜、春雨、ピーマン、チーズボール等の具が、
生姜塩スープで煮込まれているような暖かい鍋。
雨が降ってきて気温が下がりだしたところなので良かった。
野菜も多くヘルシーで美味しかったです。

 さて、明日はカトマンドゥに戻って市内観光でござる。

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美しきヒマラヤ、ネパール紀行 〜カトマンドゥ編〜

今日はポカラの街から戻り、カトマンドゥの街を散策。
この街は17世紀の歴史的な建造物が多く残っており、
カトマンズの渓谷として世界遺産に認定されています。


・パシュパティナート

 ネパール最大のヒンズー教寺院。
流れているのは「聖なる川」と称されるパグマティ川。
ガンジス川の支流でに当たるそうで、
ガート(川岸に設置された階段。洗濯場のほか、
巡礼者の沐浴の場として用いられる)も設置されてます。
モクモクと上がっている煙は死体を焼いていてますが、
その向かいではオジサンが体洗ってたりします。
ちょっと煙で喉が痛くなりました・・・。

パシュパティナート1













パシュパティナート2














 ボダナート

 ネパール最大の仏塔(ストゥーパ)であるこちら。
チベット仏教の主要な巡礼地であり、中国のチベット合併後、
世界有数のチベット文化発信地となっているそうです。
最近よくニュースで見たチベット袈裟姿のお坊さんを多数見ました。

ボダナート1













ボダナート2














 ダルバール広場

 その昔ネパール・マッラ王朝の首都だった場所であり、
この辺りの建築物は16〜18世紀、マッラ王朝最盛期のもの。
彫刻のような建築物はとても精巧に造られており、
良く見れば見るほど釘付けに。思わず息を呑みます。

ダルバール広場













ダルバール広場3













ダリバール広場4













 白人系の観光客や地元の人々で賑わっています。
人々1













人々2













 水汲み場
水汲み場













 ダルバール広場でランチはサンドイッチ。
そろそろネパール料理にも飽きてきましたし・・・。
このサンドイッチは275ルピー(500円弱)、高い。

ダルバール広場でランチ














 ・スワヤンブナート

 高台の上に立つチベット仏教の寺院。
中央に立つ仏塔は南アジア最大級のものらしい。
別名モンキーテンプルとも呼ばれ、野生の猿多数。

モンキーテンプル1













モンキーテンプル3













モンキーテンプル2













 ちょうど夕日が沈む時の訪問で、とても綺麗でした。

モンキーテンプル4













 高台の上にあるのでカトマンドゥ盆地が一望です。

カトマンドゥ盆地














 今回の旅はこれでおしまいです。
次回は夏休みに今年の自分的な課題でもある、
アンコールワット訪問を果たしたいと思います。

 どうもありがとやんした。


 出発の朝に食べたオムライス。
最後の朝飯













 ダルバール広場の仲良し3兄弟
3人兄弟

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2008年02月05日

〜サムイ島へ移動編〜

 お正月の休みを利用してタイ&マレーシアへ、
命の洗濯、および世界を感じる旅をしてきました。
ラーメンばかりの食生活紹介を中断させていただき、
しばらくはその模様をお届けしまんす。

akari























やっと、待ちに待ちに待った旅立ちの日、12月29日。
親元を離れ、一人暮らしをしている私(同じ東京ですが)。
年末なのに実家に背を向け、今回の長期連休も海外へゴー。
行き先は2度目となるタイ、そして初訪のマレーシア。
相棒達は長期連休の度に一緒に行く友人2人。
一人は大学時代の同級生のT氏、そしてその後輩のバブー氏。
過去にインド、タイ&ラオスに行ったいつものメンバーです。

 俺以外の2人は既に10数ヵ国を一緒に旅しています。
俺が女に振られて暇になり、一緒に行きだして今回が3回目。
旅のプランナー、チケット、宿の手配は全て一番年下のバブー。
後の2人はそのプランに則り付いていくだけ。でも文句は言う。
頼りっぱなしの上に時折のワガママ、大変申し訳。
今回タイだけの予定でしたが、それは嫌だ嫌だと俺がゴネて、
結局マレーシアもくっつけて貰った経緯も。
ま、旅が始まっちまえばそんなの関係ないんすけども。
ホントに・・・すまんすなぁ。

 インドの時みたいにスリに合って一文無しにならないように。
もうそれだけ、あとは体調にも気をつけなくては・・・。

 さぁ〜、出国審査もパスしてフラ〜ィアウェ〜イ!!!

 夕刻の全日空にライドオン
機内













 ピューンとひとっ飛び、といっても既に深夜。
タイ・スワンナプーム国際空港に到着です。
ひゃ〜相変わらず綺麗な空港ですなぁ。

 空港外観
空港













 さ、一路バンコク市内へ・・・行きません、行きたいけども。
今回はここからさらに国内線で移動します。
軽く食事を済ませた後、空港のベンチで一旦仮眠。

 そして朝6時、Bangkok Air Ways でさらに移動です。
乗客にタイ人が一人もいない、白人ばかり。
朝6時













 成田を発って16時間くらいか、やっと着いた!
今回の旅において最初の目的地、サムイ島でございます。
こちら、タイで3番目に大きい島となっております。
オーストラリア人の保養地として有名な場所だとか。

 サムイ島の空港
サムイの空港













 そして、空港から20分程でお宿に到着。
海辺のバンガローとなっております。

 お宿のバンガロー
お宿













ビーチ














 お隣の外人もリラ〜ックス。
リラックス























 まずここでハッピーニューイヤーを迎えます!

いつもこの旅のレポートやるとアクセス数が激減するんですが、 
自分的に恒例としているんで、何とかやりたいと思っております。
しばらくはこれしか書きませんけども、
どうか見捨てないように、どうぞよろしくお願いします!

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kashikazu

33歳のサラリーマンです。
東京は田舎の街の出身。
掛川に来てちょっと経ちました。
転勤してきたのも東京です。

楽しくいこう、三十路リーマンライフ!
という感じで、日々を綴ってます。

麺類好きでジロリアンです。
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