大勝軒
2012年05月04日
ランチ 渋谷 「渋谷大勝軒1961」
ゆでもり 800円
5月3日。色々あって、まさかの連休最終日。
明日から仕事、夜には掛川に帰ります。なんてこってい!
それでも6日は休めましたが・・・楽しい時間は過ぎるの早いね。
昨日の東京最後の夜は旅の友バブー氏と池袋で飲酒後、
彼が最近引越した、某局アナも住んでいたと自慢のマンション泊。
新しくて、コンクリ打ちっぱなしのアーバンな感じでしたよ。
しかも立地がこれ、渋谷まで徒歩圏内ときたもんだ。
すごいなあ〜、こっちは渋谷まで新幹線か東名高速必要どす。
そんな素敵なマンションで寝袋に包まれた翌日、
買い物へ行く前にこちらで腹ごなし。御馴染み大勝軒です。
つけ汁はまったくの大勝軒。オリジナルに忠実。具もね。
この甘酸っぱい感じね。たっぷり白い粉入ってたけど美味しい。
麺もオリジナルに忠実・・・ですが、これはもうひとつなんだな。
基本的に大勝軒の麺はちょっと緩い。プリプリ感がない。
大勝軒の系列店でも麺だけ改良してる店は多いですが、
これはもう少し努力しいてほしいもんですね〜。
それでもまあ、久々に大勝軒を味わえて良かった。
ただこの、渋谷大勝軒1961のネーミング。これは如何かと。
1961年は大勝軒を創業者の山岸氏が開店した年らしいですが、
この店自体、この店の店主が創業者なわけじゃないんだし・・・さ。
どっかのサッカーチームみたいでカッコいいから付けたのだろうけど。
ま、文句タラタラですが、明日から仕事ってことで許してください。
渋谷大勝軒1961
住所:東京都渋谷区渋谷3-17-4
電話:−
2011年08月25日
ばんごはん 本厚木 「大勝軒 節物語」
つけ麺中盛り+味玉半肉 1000円ちょっと
終わったー!今日で変則7日連続出勤が終了。
連休終わって直というタイミングで迎えた、
震災影響による休日変更で設定されたこの連続勤務。
休みボケでテンションが心配でしたがあっという間だったな〜。
風邪引いたり仕事でトラブルあったりしたけど、
タップリ休んだお陰か、心に余裕があったてルンルンだった。
連休前はさぁ、自分で言うのもなんですが疲れてて・・・。
連休の旅先、インドネシアでは着いて4日くらいずっと寝てた。
肉体と精神疲労への一番のサプリ、間違いなく休む事だな。
そんな日。ジムで筋トレ後、東名駆けて東京の実家へ。
道中、時刻はすでに午前0時。晩飯食ってないな〜・・・よし!
本厚木駅のコインパーキングに車を止めてコチラヘ。
魚介つけめん。時間を考えず、果敢に中盛り。
この器はあれですね、大勝軒系じゃなく六厘舎系だ。
器だけじゃなくてつけ汁も六厘舎を意識したタイプ。
動物魚介でコッテリ、魚粉がしっかりと効いている。
しっかり酸味もあって、なかなか味のバランスが良く美味い。
そこにオリジナルなのか、平打ちでコシのあるタイプの麺。
この麺はちと残念。なんかカピカピ乾燥してて弾力も無かった。
まぁまぁ、トータルではなかなか美味しかったですけど。
夜中の3時までと遅くまでの営業、ご苦労様です。
駅前は客引きの兄ちゃんたちが目に付いたし、
閉店後の腹ごなしに来たりするのかな。
眠らない街本厚木・・・なのかどうか分かりませんですが、
この時間でもエアコン全開なのはちと寒すぎでしたな〜。
まあまた来よう。次は二郎インスパイアでも。
大勝軒 節物語
住所:神奈川県厚木市中町3-13-1
電話:046-295-5285
2011年04月18日
ランチ 島田 「静岡大勝軒」
特製もりそば(大盛り)+チャーシュー丼セット 1050円
出会いの春。入学の春。そして新社会人の春。
そんな春の日。客先に行くと、新入社員が社内見学中。
無菌室へ入るのに、髪型気にして帽子被る事を嫌がっている。
その髪の毛一本が命取りになる事に気付くのは、
初任給を貰うのとどっちが早いかしらね。
これが最初のボーナス貰うまでだったら多分持たないな…。
まあ、社会人としての基本をしっかり勉強してください。
基本を同じ店、同じ大将の下で勉強してるはずなのに、
店によりだいぶ品質がバラついてしまう大勝軒で今日はランチ。
関東では乱立が目立つ大勝軒系も、
私が住む静岡県中部以西になりますとこの一店舗のみ。
コチラ正直あまり良い評判聞かないけど、どんなもんか。
特製つけ麺(大盛り)、900円。
細麺を出す店が少ない土地柄に合わせたであろう麺を、
透明度の高い漬け汁に浸して啜り上げると・・・すっぱーい!
確かに酸味が強い大勝軒系にしても、これはかなり強めだ。
でも細麺は啜り易いし、なかなか美味しいです。
しっかり魚介の風味も効いているし、好みです。
具ではでっかいチャーシューは大勝軒系らしかった。
続いて、通常400円ですが麺類とセットなら250円のこれ。
チャーシュー丼・・・・丼というには小さいけども。
つけ麺の焼豚とは別の部位を使っている工夫は評価しますが、
この小ささで400円って言われたら正直泣いてしまうな。
まあ普通の味でしたし・・・。
2004年頃にテレビ番組の企画ではありますが、
静岡ラーメンランキングで1位を獲得したというコチラ。
そこまで・・・っていうほどではないけど、評判ほど悪くなかった。
この地で大勝軒系が食べれるのは嬉しいし、また来よう。
静岡大勝軒
住所:静岡県島田市金谷1029-7
電話:0547-46-0045
静岡 大勝軒 ( 新金谷 / つけ麺 )
★★★☆☆3.0
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2009年02月05日
ばんごはん 扇町 「大阪大勝軒」


チャーシューつけ麺(中盛り)+キムチマヨご飯 1200円
月曜日の午後から関西に出張、やっと終わった木曜日の夜。
PCや着替えの入った鞄より、心が疲労で重く感じる午後7時。
今週は色々と疲れたんで、ストレス解消に麺でも啜ろうかねぇ。
既に東京行きの指定席を押えたものの新大阪には向わず、
思い立ち目指したのは東池袋大勝軒の暖簾分け店、大阪大勝軒。
天満という、大阪駅から1つなのに少し寂しげな駅に降り立ち、
携帯の地図を確認しながら徒歩7分の距離を向ったものの、
終えたばかりの出張の事を考えてたら道に迷う迷う!
俺今日中に東京帰るのにこんな時間に大阪で何してんだろ・・・。
軽く凹みだした頃、進行方向にネットで確認した外観を発見。
結局駅を降りて右に向うところを左に進んでました・・・ハハ。
4人待ちを乗越え注文したのはチャーシューつけ麺。
並盛り950円に+100円で中盛り、1050円。

酸味の利いた一般的な大勝軒のつけ汁とは違うイメージ。
酸味はほとんど感じられない、魚介の風味がメインベース。
それにやや白っぽいクリーミーカラーは豚骨かな。
そこにプリプリのモチモチで中太な自家製麺を浸してすすると、
間違いななく暖簾分け店でも上位レベルと言える味を確信。
ただ具のチャーシューはぺラぺらでしょぼかったのと、
やたらつけ汁が早く冷えいてしまったのは残念でした。
しかしトータル的にはグッド、特に麺には美味かったです。
そして安かったので注文してみたキムチマヨ丼、150円。

キムチとマヨネーズって結構合うんだね、美味しかった。
お米はなんと麦飯です。低カロリーなのはとても嬉しい。
ただ味的には普通かな〜、少しでも焼豚あったら嬉しいな。
大阪ってラーメンレベル低いと思ってたけど美味かった。
これなら転勤しても・・・いや、嫌だな。二郎食えないから。
ま、そんな噂は全く無いんですけども。
そして帰り、新幹線に間に合いそうになく新大阪駅までタクシー。
その金は勿体無かったなぁ・・・ま、手当て出るからいっか。
大阪 大勝軒
住所:大阪府大阪市北区神山町2-10
電話:06−6363−7277
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2009年01月11日
ランチ 江古田 「まる福大勝軒」


和風もり中+豚丼 1030円
昨日に引き続いて天気に恵まれている3連休の中日。
私は実家に帰る予定でしたが面倒になって在宅。
つまり予定が何にもございません・・・暇ですけど嬉しい。
年末年始もアメリカだったりずーっと忙しかったから。
久し振りの何もしない時間、なんて贅沢なんだろう。
そんな日、メルヘデスゲンツでちょっと遠出して江古田へ。
この街はごちゃごちゃしてるけどなんか落ち着く。
多分古くからの学生街なのでご飯もそれ以外も安い店が多いし、
江古田駅もどことなくボロいから?・・・なんかノスタルジック。
そんな江古田で空腹を満たそうと訪問したのは、、
東池袋大勝軒創業者山岸一雄、最後の弟子の店。
山岸氏の味を守りつつ、独創的なメニューもあり楽しめます。
その独創的なメニューのひとつ、和風もりを注文。

麺が柔らかい大勝軒にしてはややコシの感じる麺。
つけ汁は酸味よりも魚介が強めで粘度高め、マイルドな仕上がり。
具には大勝軒らしくなく柔らかい巻かれたチャーシュー、つみれ、
数種類のきのこ、味のついた大根、青菜になると、ネギなど。
ベースは大勝軒の味でしょうが普通の大勝軒の味ではない。
美味しかったし創意工夫が感じられ、とても楽しめる一杯でした。
これで780円はとてもリーズナブルに感じました。
おまけのご飯メニュー、豚丼は250円。

ちょっと丼が小さいのは残念ですけどお肉はたっぷり、
ゴマの風味も感じられてとても美味しかった。
混んでた為に空席を待つ年齢層の高い家族や、
格闘ジムのTシャツを着て大盛りをかっ込むヤングメン。
背中で赤子をあやしながら対応する女将さん・・・かな。
混んでたけどお店の雰囲気が穏やかで良かったです。
一年振りの訪問でしたが楽しめました、また来よう。

○福大勝軒 (東池袋大勝軒 江古田店)
住所:東京都練馬区栄町4-3
電話:03−5999−1201
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2008年08月03日
ランチ 池袋 「大勝軒七福」


もりメンマ(+野菜) 900円
昨日は学生時代の友人の結婚式に参加。
素晴らしい結婚式でした、ホントにおめでとう。
昔はサボり仲間としてよくツルんだけどな〜、立派になって。
しかし・・・ああいう場所はホントに苦手だな〜。
こっちまで緊張してくるしなぁ〜、全然関係ないのにねぇ。
また奥様、一人っ子だそうでご両親の事を思うとねぇ、泣ける。
俺もそういや来年妹が結婚するんだっけ・・・。
一緒に式に参加した友人達がウチに宿泊した今日。
見送りがてらやって来たのは大勝軒系のつけ麺屋。

野菜入りのせいかつけ汁が微妙に温いのが残念。
それ以外はThis is 大勝軒というお味でございます。
大勝軒は総じて私には麺が柔らかい、ですがコチラはなかなか。
ギリギリ許容範囲ですが、コシが感じられました。
メンマも野菜もタップリ、汁はもっと濃いほうが好みか。
纏めとしては、とりあえず俺も嫁さん探さんとねー・・・。
大勝軒七福
住所:東京都豊島区西池袋1-3-5
電話:03−5952−5288
2008年06月06日
ランチ 飯田橋 「飯田橋大勝軒」


大盛チャーシュー 1100円(クーポンで味玉も)
今日は午後から川崎の自社工場へ一人、電車で移動。
昨日の酒が抜けてないので、移動中寝れるのはラッキー!
と、その前に腹ごなし、つけ麺でも嗜みましょうかねぇ。
やって来たのは飯田橋にある大勝軒、通勤路ですが初訪。
11時半到着で空席が2。隣りの青葉は4人待ち。
昨日の酒の席であまり食べなかったつもりは無いんだけど、
今日は朝から腹ペコなんで大盛りを注文、しかし・・・。
出て来た量に完食は無理だろうと感じ、ヤバイと焦る。
洗面器に麺がてんこ盛りな感じ。500gくらいありそう。
とにかく考えてもしかたない、ベルトを緩めて食いまくる。

酸味の利いたつけ汁は大勝軒そのもの、好き。
久し振りの大勝軒系のお店ですが美味しいですなぁ。
麺も非常に柔らかい、これまた大勝軒の麺そのもの。
コシの無い麺はあまり好きではない・・・むしろ嫌い。
ですがこれはこれでつけ汁には合ってる気もします。
具の固い焼豚等もこれまた大勝軒そのもの。
ただ焼豚、切った端っこ部分が入っており厚くて良かった。
とにかく食いまくり、途中休憩挟みつつ何と完食!
いや〜食った食った、腹がはち切れんばかりです。
久し振りに大勝軒の味を嗜めてよかった、また来ようか。
飯田橋大勝軒
住所:東京都千代田区富士見2-12-16
HP:コチラ
2008年02月17日
ばんごはん 江古田 「○福大勝軒」


和風もり(大) 750円
昨日二郎を嗜んだ後、会社のイベントで一路浜松へ移動。
今週は水、木曜日も出張で浜松にいたのでしんどかったのぅ。
朝から研修会に参加し、お昼に鰻食べて昼過ぎに帰京。
いつもの休日のようにジムへ筋トレした後、
最近江古田にオープンした大勝軒の創始者、
山岸一雄最後の弟子と呼ばれる方が営むコチラを初訪問。
日本一ラーメンを食べた方一押しの和風もりを注文。
お店は20時までなんですが麺切れらしく、
18時半過ぎに訪問した俺が最後の客でした。

あら〜、とっても美味しいワァ!
大勝軒の甘酸っぱいつけ汁+魚介(魚粉)。
どちらの味共に両立し、良いハーモニーです。
具にはチャーシューやゆで卵、ねぎの他に和風らしく、
しいたけを初めとしたキノコ数種類、鶏肉のつみれ、水菜等も。
この値段でこれだけ具沢山とは素晴らしい、非常に楽しめます。
最後の客のせいか、今開発中のつけ汁も試させてくれました。
そんな経験無いのでドキドキしましたが、それも美味かったです。
ただちょっと大勝軒らしく、麺が柔らかすぎたかなぁ俺には。
おそらく固めもできるだろうから次はそうしよう。
いや〜美味しかった、ここは当たりの大勝軒です。
店員さんの愛想もいいし、また来ようっと。

○福大勝軒 (東池袋大勝軒 江古田店)
住所:東京都練馬区栄町4-3
電話:03−5999−1201
2008年01月20日
ランチ 八王子 「東池袋 大勝軒 」


もりめんま 980円
昨日は夕刻に八王子にて友人2人と待ち合わせ。
彼らは長期連休では去年から一緒に海外旅行をする仲間です。
楽しかったな〜と正月のタイ・マレーシア紀行の話題で乾杯!
夜半まで数件梯子した後、カプセルホテルに宿泊。
翌朝・・・といっても昼過ぎ、酔いが醒めない一人を置いて、
カプセルホテルの目と鼻の先にあるコチラを訪問。
店外に行列7人、酔い覚めにはキツかったですが辛抱。
もりめんま、あつもり&麺固めでいただきました。

大勝軒の麺、何処の店舗でも柔らかく感じてしまうワタシ。
今日もいつものように固めをお願いしましたが・・・失敗。
相方が食ったデフォルト茹で加減の麺はモチモチなのに対し、
俺のはパサパサすぎて・・・茹で置きしたパスタみたい。
いつも固めでハズレた事無いんですけどねぇ。
店舗によってこうも違うのかぁ〜、失敗です。
甘酸っぱいつけ汁は大勝軒そのもの、豚や他の具も。
もりめんま、まさかこれほどめんまが大量に入ってくるとは・・・。
つけ汁の丼の半分の容積をめんまが占めていました。
大勝軒で他の系列店の中でもハイレベルと思われます。
他の系列店とは特に麺が違うと思います、ココのは特にモチモチ。
八王子の大勝軒は以前から評判が良いのは存じてましたが、
さすが行列ができるだけあるなと感じました。
だもんで、麺を硬めにした事が激しく後悔されます・・・アウチ。
期間限定のメニューもあるようなので、次はそっちを。
麺固め、もうやめておこうっと。

東池袋 大勝軒 八王子店
住所:東京都八王子市中町11-4
電話:042−626−5971
2007年12月02日
ばんごはん 大山 「中丸町 大勝軒」




あつチャーシュー(大盛り) 1070円
要町交差点を原付で首都高の高松入り口方面へ。
時刻は17時40分、18時開店の富士丸要町は既に10人待ち。
いつもならそのまま私も並ぶところですが、今日は素通り。
さらに直進し、マックの角を左折して1分程か。
喧騒を離れた住宅街の中、大勝軒系列のお店がこんな所にも。
カウンターのみの6〜7席程の店内で、
おばんさん二人がビール片手に焼豚摘む横でつけ麺。
大盛りにしたら、とんでもない量出てきてビックリ。
酸味の利いた甘い汁はいかにも大勝軒ですが、
デフォルトで既にピリ辛い仕上がり。
おそらく一味が既に振り掛けられているようです。
大勝軒系にしては珍しく、コシのある柔らかすぎない麺。
イイヨイイヨ、久々に美味しいと思える大勝軒系だわ。
ちゅ〜るちゅ〜る、む〜しゃむ〜しゃ。
店内にあるTVでは防衛省の汚職事件を特集。
守屋事務次官、奥さん連れて接待ゴルフかぁ。
なんて妻思い、素晴らしい旦那さんだなぁー。
感心しつつ、ちゅ〜るちゅ〜る、む〜しゃむ〜しゃ。
オープンして日が浅いようですが、結構評判店らしいです。
具の焼豚はちょっと・・・ですが、イイ感じでした。
中丸町 大勝軒
住所:東京都板橋区中丸町37-6
電話:03−3959−8688










